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<title>わくわく涼介＆雪絵ブログ</title> 
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<title>冬の味覚その2</title> 
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<summary type="text/plain">　元タイガース投手の中込が、遥か台湾の地で八百長疑惑により拘束されたと報じられました。すでに保釈されたようですが、あの中込が台湾プロ野球の監督をしていたこと、そして現役時代よりさらに激しく太りまくっていたことに驚かされました。良くも悪くもタイガースの暗黒...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[　元タイガース投手の中込が、遥か台湾の地で八百長疑惑により拘束されたと報じられました。すでに保釈されたようですが、あの中込が台湾プロ野球の監督をしていたこと、そして現役時代よりさらに激しく太りまくっていたことに驚かされました。良くも悪くもタイガースの暗黒時代を支えた投手だけに、今後の動向が気になります。それにしても、今改めてその成績を振り返ってみると、タイガース在籍11年間でたったの41勝しかしていなかったんですね…。もう少し勝っていたような印象があるんだけど、当時の1勝というのは体感的には今でいうところの3勝ぐらいの値打ちがあったことから、こうした記憶違いにつながっているのでしょう。猪俣とか田村とか、今頃どうしてんのかなぁ。<br>
　タイガースといえば先日、メジャー帰りの城島獲得が話題となりました。私としては、メジャーであまり評判の良くなかったリード面はさておいて、むしろその打撃の方に期待しています。早くも噂されている狩野外野コンバートよりは、いっそ城島を外野に回した方が長期的にはメリットがある様に思うのですが。ただ、これで来年のクリーンアップが新井、金本、城島となる可能性が高くなったわけでもあり、さすがにここまで生え抜きが蔑ろにされそうな現状には少し危惧を覚えます。そういえば先日、涼介に「パパはタイガースで誰のファンなの？」と聞かれ、一瞬絶句してしまいました。新庄の退団以来、特定の選手を応援するという状況ではなかったとはいえ、今のメンバーで心底応援したくなる選手を考えてみてもちょっと思い浮かばないんですね。これだけ移籍市場が成熟する中で、生え抜きにこだわるのも時代遅れなのかも知れません。それでも、やっぱり私の中での金本、新井といえばいまだに赤ヘルの残像を引きずっているのです。チーム強化のためには外部の血が必要不可欠とはいえ、現状のタイガースはあまりに場当たり的補強に走っているように思うのは私だけでしょうか。で、色々考えた末、当面は桜井を応援することにしました。<br>
　さて、昨日に続いて食べ物の話題を少し。朝から木枯らしが吹き荒れて猛烈な寒さとなった今日は、夕食におでんが登場。雪絵は一心不乱にゆで卵の殻をむいてお手伝い。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/2/12b96ecd.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7077" hspace="5" class="pict"  /><br>
　私に似てしまったのか、気がつけば口が半開きになってしまう雪絵。そのせいか、最近どんどん唇が分厚くなっています…。そんな雪絵の頑張りもあって、無事におでんが完成。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/c/0cabd98d.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7085" hspace="5" class="pict"  /><br>
　どのおでん種を食べてもばっちり美味しい。やっぱり冬はいいなぁ。当然、明日の夕食もさらに煮込まれて美味しくなったおでんとなる予定です。]]> 
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<title>冬の味覚</title> 
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<modified>2009-11-02T16:10:17Z</modified> 
<issued>2009-11-02T23:11:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　秋競馬のG1シリーズが盛り上がっています、個人的に。初戦のスプリンターズステークスから秋華賞、菊花賞と3戦連続して馬連をゲット、昨日の天皇賞では見事三連複を的中させるという天才馬券師ぶり。まぁ相変わらずの小額投資なんで儲け自体は大したこと無いけど、もしかし...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1035890.html">
<![CDATA[　秋競馬のG1シリーズが盛り上がっています、個人的に。初戦のスプリンターズステークスから秋華賞、菊花賞と3戦連続して馬連をゲット、昨日の天皇賞では見事三連複を的中させるという天才馬券師ぶり。まぁ相変わらずの小額投資なんで儲け自体は大したこと無いけど、もしかして眠っていた才能が目覚めつつあるのかも…。この調子だと今後は競馬で小遣いを稼いだらいいのではないか、と考えてこの機会にこれまでの競馬成績をちょっと調べてみました。iPATの入出金はすべてネットバンクを経由しているので、2004年頃からの履歴が全て残っています。その結果…案の定、トータルでは2万6千円ほど負けてました（泣）。う～ん、胴元が25％もテラ銭をピンハネするギャンプルで、収支をプラスに持っていくのはやっぱり難しいということか。とりあえず、あまり欲をかかずに地道に小額投資を続けることにしよう。<br>
　それはそうと、本日は夕方から急激に冷え込み何だか早くも冬の訪れを感じさせる雰囲気です。で、冬といえばやっぱり鍋やおでんが美味しい季節。我が家でも10月に入るやいなや早速お鍋大好きな愚妻が暴走、三週連続して週末は鍋料理という先走りっぷり。でも、個人的に最近冬になると食べたくなるのがカキフライです。昔はカキなんてまったく興味なかったのに、30歳を過ぎた頃から何故か急速にカキフライ好きになってきました。サクサクの衣にトロ～リとしたカキ、この食感のコントラストにタルタルソースを加えたその味たるやもう、ある種の芸術といっても過言ではないでしょう。ざるそばに次ぐ、日本が世界に自信を持って誇れる料理だと思います。<br>
　そんなわけで、このところカキフライが食べたいアピールを根気よく続けていたら、ようやく本日の食卓に上がりました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/5/e53a2ec8.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7053" hspace="5" class="pict"  /><br>
　愚妻手製のタルタルソースを付けて頂くカキフライは、やっぱり美味い。冬の間、週一ぐらいで食べたいな、これは。ただ、子供達はあまりカキフライが好きではない様で、残念ながら同時に出てきたシシャモのフライばかりを食べていました。<br>
　さて、現在我が家ではリビング模様替え大作戦が水面下で進行中です。で、これまで溜まりに溜まった様々なブツをこの際ヤフオクでガツンと売り飛ばそうと考え、綺麗な商品画像を撮るために小型の撮影ブースを購入してみました。早速、完成直前の状態で長らく放置されているタイガー1型をテスト撮影。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/7/27c133bd.jpg" width="640" height="415" border="0" alt="DSC_7070" hspace="5" class="pict"  /><br>
　全体的に上手く光が回り込んで、結構いいかんじ。ヤフオク出品云々よりも、プラモデルの完成品を撮影するのが楽しそうです。今年の秋は、この撮影ブースを駆使して一攫千金だな。]]> 
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<title>紅葉の愛知川散策</title> 
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<modified>2009-10-31T15:23:46Z</modified> 
<issued>2009-10-31T23:34:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　11月を目前にしてそろそろ平野部も徐々に紅葉に染まろうかというこの時期、やっぱり気になるのが御在所岳山頂付近の紅葉です。しかし、ウェブ上の山行ブログを調べてみれば、残念ながら先週末が思いっきり見頃だった様子。ならばこの週末は少し標高も下がった愛知川あたり...</summary> 
<dc:subject>登山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1034198.html">
<![CDATA[　11月を目前にしてそろそろ平野部も徐々に紅葉に染まろうかというこの時期、やっぱり気になるのが御在所岳山頂付近の紅葉です。しかし、ウェブ上の山行ブログを調べてみれば、残念ながら先週末が思いっきり見頃だった様子。ならばこの週末は少し標高も下がった愛知川あたりが良い感じなのではないか、と安易に考えて二週間ぶりに鈴鹿の山へ。前回同様、コースは紅葉を見ながら適当に判断することとします。<br>
　8カ月ぶりとなる朝明駐車場に到着したのは午前7時15分。さすがにハイシーズンだけあってすでに十数台の車が停まっている上、冬の間は姿を消す駐車料金徴収おじさんもしっかり登場…。500円を払って準備を済ませ、7時40分に出発。朝明からは3ルートある愛知川へ下る登山道の中で、今回はできるだけ沢沿いを長く歩くべく、羽鳥峰峠からヒロ沢を目指すことに。天気は快晴、Tシャツ一枚でも暑くて歩き始めてすぐに汗が噴き出します。羽鳥峰峠を越えるルートを歩くのは2年ぶりですが、よく整備されており特に大きな問題もなく、ちょうど一時間半でヒロ沢出合に。途中、所どころに紅葉も見られたものの、まだ青い葉もあればすでに葉を落とした木も多くて、全体的には今ひとつ。足元は分厚く積もった落葉で、登山道を見分けるのが非常に困難な状態です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/f/0f8c9ad3.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6897" hspace="5" class="pict"  /><br>
　愛知川沿いの紅葉もどうもはっきりとせず、気分が盛り上がらぬまま愛知川左岸に渡渉します。しかし、なだらかなアップダウンが続く歩きやすい登山道には黄色く染まった木々が結構多く見られ、道沿いには昔の炭焼き釜跡も多くて、いかにも鈴鹿の山ってかんじ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/d/6/d615ddbd.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6920" hspace="5" class="pict"  /><br>
　人気の無い登山道を黙々と歩いていると、聞こえてくるのは落葉を踏みしめる自らの靴音とすぐ近くを流れるせせらぎの音だけ。頭上には相変わらず気持ちのいい青空が広がり、青と黄のコントラストは中々美しくて癒されます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/e/1e803fbc.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6945" hspace="5" class="pict"  /><br>
　あまりに平和な状況に何だかいつものようにせかせかと歩くのも馬鹿馬鹿しくなって、写真を撮りながらのんびりと歩きます。途中、沢沿いでゆっくりとおにぎり休憩。河原の紅葉を眺めつつ、なんか放心状態でボケーっと過ごします。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/8/08ba9455.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6968" hspace="5" class="pict"  /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/3/233ba9ef.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6960" hspace="5" class="pict"  /><br>
　とはいえ、いつまでもダラダラ過ごしている訳にもいきません。のんびり歩くのも良いけど、あまり楽ばかりしていてはカロリーも消費しないし。ここで地図を広げて熟考、もう少し愛知川を南下してから御在所岳に登ることに決定。重い腰を上げて再スタート、タケ谷出合を過ぎて一部で「鈴鹿の上高地」などと呼ばれる雰囲気のいい平坦地を歩き、上水晶谷出合を左折して沢沿いの登山道へ。途中、地獄谷との分岐からは、まだ時間も早いし未踏のルートなので急遽この地獄谷から直接御在所山頂を目指すことにします。一応、一般登山道ではないし地図上にルート表記もないので、とにかくテープ目印だけ見失わないように慎重に歩いて、12時半ちょうどに山上公園の一角である望湖台に到着。ロープウェイで登ってきた大勢の観光客で賑わう大岩の隙間から唐突に登場した小汚い私の姿を見て、老若男女が一斉に固まった様に見えたのは気のせいか…。<br>
　望湖台からは西側の山々がよく見えます。イブネ、雨乞岳なども含め、標高1000m以上は概ね紅葉は終了している模様。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/c/8cb5c237.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6986" hspace="5" class="pict"  /><br>
　さすがに空腹を覚え、一等三角点すぐそばで昼食タイムに。昨日買い込んだ、本日のメインディッシュとして焼かれるはずであった「琉球王朝ソーセージステーキ」を思いっきり家に忘れてしまい、かなりブルーに。それでも焼き餅を入れたラーメンをしっかり食べて、気を取り直して出発。以前から気になっていたスキー場から国見峠に直接下りる登山道を探してみたところ、首尾よく発見することができました。これは非常に便利なルートであります。<br>
　峠から国見岳に登り返し、山頂脇の大岩から周囲を見渡すと、何れの山も中腹辺りはそこそこ紅葉している模様。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/d/9/d92c36f9.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6995" hspace="5" class="pict"  /><br>
　で、まだ時間もあるし、せっかくなのでこちらも一度訪れてみたかった美味しい水が湧いているという「ブナ清水」に向かってみます。茸岩を過ぎて少し行くと、以前の記憶通りヌタ場の少し先にしっかりとした標識を発見。落葉のせいで登山道は非常にわかりにくいものの、目印が豊富にあって迷うことはありません。サクサクと落葉を踏みしめながら下り、やがて左手に大きな岩から湧き出ている水場を発見。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/6/c6b9b6de.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7026" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ただ、周囲にはそれらしき標識も無く、悲しいかなこれがブナ清水なのかどうか判断することができません。馬鹿みたいな話ですが、経験者？と一緒ではなくいつも単独で歩いていると、こういう根本的に訳の分からない状態に陥ることがままあります。懇々と湧き出る水を試しに一口含んでみると、よく冷えていて普通に美味い。この先、本物？のブナ清水が現れた場合は入れ替えることにして、とりあえず水筒を満タンに。で、ここから少し下った所にあっけなくありましたよ、立派な看板が。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/4/e4ebb647.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7030" hspace="5" class="pict"  /><br>
　まぁ、場所的には反対側の伊勢谷登山道からアプローチする人が大半だろうし、看板の場所としてはこれでいいのか。なおこのブナ清水、長らく知る人ぞ知るスポットだったのに、数ヶ月前に地元観光協会が登山道脇に立派な看板を設置したり、地元紙に大きく紹介されたりで最近かなりメジャーになって来たとのこと。それにしては、誰もいないんだけど…。<br>
　ちなみに、この辺りにはまだ結構な黄葉が見られ、陽も陰ってちょっと薄暗くなって来た一帯は何とも幽玄な雰囲気。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/4/6/46e54a4a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7036" hspace="5" class="pict"  /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/6/a660d708.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7015" hspace="5" class="pict"  /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/5/05e4e725.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7009" hspace="5" class="pict"  /><br>
　やがて伊勢谷登山道に合流、いつもの道をボチボチ下って15時40分、無事に駐車場着。肝心の紅葉自体は期待していたほどでも無かった本日は、しかし結果として都合3つも新たなルートを開拓することができ、個人的には大満足でした。<br>
　帰宅後。家族全員をリビングに集めて美味しい水の試飲会を開催。苦労して持ち帰った湧き水と普通の水道水をブラインドで飲み比べて、果たしてどちらが美味しい湧き水かを判断させてみました。基本的にバカ舌で、残念ながらあまり細かな味の違いが分からない私の遺伝子を受け継いだ二人は果たして違いの分かる人間に育っているのかどうか、緊張の一瞬です。結果、愚妻、涼介＆雪絵の全員が見事に的中。ちゃんと湧き水の方が美味しいと余裕で回答しました。一方の私といえば、妻子が眠りについた現在、このブログを書きながらニッカ・オールモルトをトワイスアップにして味わっているのですが、いつもの水道水と違うかどうかと言われれば…。う～ん、やっぱりよく分からないな（泣）。]]> 
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<title>新型ipod touch</title> 
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<modified>2009-10-24T15:20:26Z</modified> 
<issued>2009-10-24T23:53:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　インフルエンザとまではいかないにしても、家族4人全員が微妙に風邪気味で迎えたこの週末。天気も今ひとつだし、なるだけ家でおとなしくしています。日中は涼介と軽くキャッチボールなどをして過ごし、夕方から買い物へ。雪絵が以前から欲しがっていた、新しいブーツを購入...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[　インフルエンザとまではいかないにしても、家族4人全員が微妙に風邪気味で迎えたこの週末。天気も今ひとつだし、なるだけ家でおとなしくしています。日中は涼介と軽くキャッチボールなどをして過ごし、夕方から買い物へ。雪絵が以前から欲しがっていた、新しいブーツを購入しました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/8/682fc078.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6830" hspace="5" class="pict"  /><br>
　過去のブログをひもとくと、前回雪絵が初めてのブーツを買ったのはちょうど2年前の冬。改めて読み直してみると、我ながら当時そのブーツ購入に関して色々と不満を感じていた様子が伺えて微笑ましい様な気も。で、本日もまた、小学1年生の女児がブーツを履くことに対して納得はしかねるのですが、2年前ほどの激しい抵抗を感じることはありませんでした。これは特に私のものわかりがよくなったという訳ではなくて、どちらかといえば半ば諦めに似た気持ちであるというのが正直な所です。このブーツに限らず、今時の子供達が生活する環境は、我々の少年時代からは想像もできない様々な誘惑に満ちています。ブーツなどという100％無意味な下らぬ靴を大事な雪絵に履かせたくないのは山々だけど、早くもお洒落大好き人間となっている彼女が大喜びをしているのを見ると、それを一概に否定するのもどうかという気がするのもまた事実。周りの友達との兼ね合いもあるだろうし、暴走する子供の欲望を果たしてどこまで許容するべきなのか、明確に判断しかねているといった状態です。<br>
　とまあ、そんなことはどうでもよくて、実は諸般の事情により先日ついに新型ipod touchを入手してしまいました(^_^)<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/9/59053c38.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6700" hspace="5" class="pict"  /><br>
　1週間ほどみっちり使ってみたのですが、やはりアップルらしく革新的なアイデアにあふれた素晴らしい逸品です。我が家のimac君は標準で無線LANアクセスポイント機能を搭載しているので早速ネットにつないでみた所、果たしてどういう仕組みなのか普通のホームページを自在に閲覧することができます。指先一つで拡大、縮小も思いのまま。写真、ビデオも結構綺麗だし、天気予報、地図関係のアプリなんかも超便利。現状では自宅や屋外での無線LANフリーアクセスポイントでしかネットにつなげないのが残念ですが、中には産經新聞などのようにオフラインでも朝刊を全て読むことの出来るアプリもあったりして重宝します。これにGPS機能なども付加され常時ネットにアクセス可能なiPhoneの便利さなどは推して知るべし、よく売れているのも無理はありません。<br>
　あと、こうしたPDAで問題になりがちな文字入力も、フリック入力という画期的な方法が搭載されています。これがまた素晴らしくて、指の太い私にとっても狭いタッチパネルにおける文字入力法として非常にありがたいものです。いずれにしてもこのipod touch、手書き文字認識などにも果敢にチャレンジしつつ消え去ったニュートン・メッセージパッドでの蹉跌をこれ以上無い形で昇華したといえる、そして今後の同社の行方を占う意味でも非常に重要なポジションを担う製品であるといえましょう。<br>
　あ、そういえば先週新型imacも発表されています。27型ワイドという特大の画面と4GBのメインメモリ、1TBのHDDを備えたモデルが何とたったの17万円弱。1995年に初めて買ったパソコン、パフォーマ6210は本体と15インチモニタで18万円弱、メインメモリ16MBにHDDが800MB、追加で購入したメモリ16MBが約3万円、外付けHDD1GBが約4万円。思えば遠くに来たものです…。新たに登場したタッチセンサー付きマウスも気になるし、折からの円高もあって諸々を考慮すると体感的には実質無料に近いぐらいのバーゲンプライスといった印象。う～ん、子供達の欲望云々よりも、まずは自らの物欲を制御する方が先決かな。<br>
<br>
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<title>御池岳　ちょっと早めの紅葉見物</title> 
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<modified>2009-10-20T16:50:28Z</modified> 
<issued>2009-10-18T23:29:55+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今年は全般的に紅葉の時期が早いそうで、先週の中日新聞によると御在所岳山上公園の紅葉が早くも見頃を迎えているとのことです。すっかり秋も本番、本日は紅葉見物もかねて約4ヶ月ぶりに鈴鹿の山に向かいました。目指すは北部の藤原岳、全体のルートは気分次第で適当に決め...</summary> 
<dc:subject>登山</dc:subject>
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<![CDATA[　今年は全般的に紅葉の時期が早いそうで、先週の中日新聞によると御在所岳山上公園の紅葉が早くも見頃を迎えているとのことです。すっかり秋も本番、本日は紅葉見物もかねて約4ヶ月ぶりに鈴鹿の山に向かいました。目指すは北部の藤原岳、全体のルートは気分次第で適当に決めることにします。<br>
　いつもの大貝戸登山口を出発したのは、ちょっと遅めの午前8時。直前に駐車場のトイレで話し好きそうな年配のおじさんから「今日は三岐鉄道のイベントで、100名単位の登山者が御池岳から藤原岳へ縦走する」という憂鬱な情報を入手。果たしてどこに向かうべきか、などと考えながら黙々と歩きます。10月ということで少しは冷えているかと思いきや、予想以上に暑くて3合目あたりで早くも汗びっしょり。相変わらずの寝不足で調子は上がらないものの、それでも数グループを抜かしつつ休憩もせずに9時45分、藤原山荘着。おにぎりを食べながら、この後どうするかしばし熟考。本当はまだ歩いたことの無い西尾根を下りたかったけど、晴れたり曇ったりと今ひとつはっきりしない天気に気分が乗らないので、とりあえず天狗岩方面へ。道中眺める山並みは、遠目にはそれなりに色づいているものの近くで見るとなんか汚くてパッとしません。先日の台風の影響か早くも葉を落とした木も目立って、県境縦走路は晩秋の雰囲気も漂います。程なくして辿り着いた天狗岩から藤原岳山頂方面。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/5/65ff649d.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6718" hspace="5" class="pict"  /><br>
　スカッと青空が広がればそれなりに紅葉も映えるんだろうけど、さすがにこう曇天に覆われると色彩も沈みがちで盛り上がりません。それでも、ここからの縦走路は分厚く積もった落葉とそれなりの紅葉でちょっといいかんじ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/1/c1a1d01a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6729" hspace="5" class="pict"  /><br>
　この後どうするか、1時間弱で到着した頭陀が平でもまだ決断することができません。相変わらず眠いし天気も悪いし、このまま下山することも考えながら白船峠に向けて下っていると、前方から中日新聞の小旗を抱えた男性を先頭にした集団がやってきました。登山道脇に目印にするための小旗を刺しながら歩いている様子を見ると、どうやらこれが件の団体なのでしょう。第一陣の十数名はやりすごしたものの、前方からはザワザワとさらに大勢の人がやってきそうな声が聞こえてきます。この集団とすれ違うだけでも大変なことになりそうだし、もう少し歩きたいような気もするのでとりあえず白船峠を左折して真の谷方面へ。<br>
　誰もいない静かな真の谷に降り立つと、ちょっとホッとします。ここまで来たことだし、せっかくなので目の前の急斜面を登って御池岳を目指すことにしました。木の根や石を足がかりに300mほど一気に登って、大汗をかきつつ12時過ぎようやく御池岳山上台地の一角に這い上がりました。なだらかなテーブルランドにはそこそこの紅葉も見ることができ、火照った体に涼しい風も心地よく、半年ぶりに訪れる御池岳はやはり快適な空間です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/c/6cb6c121.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6741" hspace="5" class="pict"  /><br>
　適当に散策しながら、とりあえずボタンブチでお昼ご飯。実は本日、登山における食事環境の向上をひとつのテーマとしていました。今夏の南アルプス縦走では担いだ食材の質量に大いに悩まされたことから、軽量化を図るためいよいよベテラン登山者がこよなく愛する「マルタイ棒ラーメン」にチャレンジしてみることに。ただ、そのままだと恐らく非常に味気ないことが予想されるため、少しでも味に変化を付けるべくワカメやコーンからなる乾燥野菜のラーメンの具や干しシイタケ、さらに卵スープの素など思いつく限りの具材を放り込んでみました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/3/e3bd013a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6750" hspace="5" class="pict"  /><br>
　お味の方は、やはり多彩な具のおかげで味に深みが出て悪くないものの、塩気が凄くて超濃すぎる味付けに…。どうやら、卵スープが余計だったみたいです。で、さらなる秘密兵器として先日購入したプリムス製焼き網を投入。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/3/93393415.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6752" hspace="5" class="pict"  /><br>
　何を焼いたら良いのかよくわからないまま、チキンナゲットと餅を焼いてみました。こちらは非常に素晴らしい結果となり、カリッと焼けたナゲットや餅をラーメンに入れて食べてみると、実に美味い。う～ん、今後はこの焼き網を重用することにしよう。<br>
　充実した昼食を済ませ、あらためてボタンブチから展望を楽しみます。とはいえ、相変わらずの曇り空で山肌も紅葉だか何だかよく分からない状態。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/f/ff0d5fcf.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6757" hspace="5" class="pict"  /><br>
　まともに風を受けるボタンブチは結構寒くて、棒ラーメンで温まった体も一気に冷えてきます。早々に出発し、御池岳山頂を踏んで一般登山道から下山することに。途中、真の谷では久しぶりに可愛いリス君に遭遇。警戒して固まっているところを一枚。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/e/1e04faa7.jpg" width="640" height="419" border="0" alt="DSC_6773" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ちょっと遠かったので拡大してます。時間が遅いせいか誰もいない登山道を歩いていると、所どころに綺麗な紅葉も。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/8/c808ab06.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6784" hspace="5" class="pict"  /><br>
　結局、この後はほとんど他の登山者と会うことも無く、県境縦走路を経て白船峠から木和田尾で下山。最後は1時間ほど車道を歩いて、大貝戸登山口に着いたのは日も暮れかかった午後4時半。よく歩いた本日は、途中の団体さんを除けば道中で出会った登山者も十数名ぐらいでしょうか。この夏歩いた賑やかなアルプスの山々はもちろん素晴らしかったけど、都会の喧噪を離れて静かな山歩きを楽しめる鈴鹿の山々もまた格別であることを再認識することができました。<br>
　そういえば、登山雑誌「岳人」の最新号巻頭でこの御池岳周辺が紹介されており、書店で発見して思わず衝動買いをしてしまいました。掲載されているコースにはバリエーションルートとしかいえないものもかなりの割合で含まれており、一応道迷いに注意との注釈も見られるもののメジャーな雑誌の巻頭を飾るにはやや疑問に思える内容です。あの記事を見た他地方の人が、例えば5万分の1の「山と高原地図」を持って初めて鈴鹿を訪れ同じルートを辿ろうとすれば、恐らくかなりの確率で迷ってしまうのではないでしょうか。正直、2万5000分の1地形図でも登山道はかなりアバウトな所が多いし、私が本日歩いた範囲でも白船峠～真の谷あたりは落葉が積もりまくって、初めてであればとても登山道とは判別できない様な所もありました。まぁ極端に山深い山域でもないので、多少の道迷いでもそれほど深刻な事態には陥ることもないだろうけど、やはり鈴鹿の山全域における登山道の分かりにくさについてもう少し言及されてしかるべきではないか、という印象を受けた次第です。]]> 
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<title>岐阜基地航空祭</title> 
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<modified>2009-10-12T15:40:54Z</modified> 
<issued>2009-10-12T23:20:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　秋晴れの三連休、絶好の登山日和ながらも事情により三日とも家族でお出かけとなりました。昨日は、お弁当を持って3年ぶりに「とだがわこどもランド」へ。暑くもなく寒くもなく実に快適な気温で、お弁当を食べながら持ち込んだビールを飲んでいると、早々に睡魔に襲われます...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[　秋晴れの三連休、絶好の登山日和ながらも事情により三日とも家族でお出かけとなりました。昨日は、お弁当を持って3年ぶりに「とだがわこどもランド」へ。暑くもなく寒くもなく実に快適な気温で、お弁当を食べながら持ち込んだビールを飲んでいると、早々に睡魔に襲われます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/7/8777ed5d.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6061" hspace="5" class="pict"  /><br>
　子供達が園内の遊具で遊んでいる間、気持ちよく転寝をしていると腹部に変な圧力が。目を開けると、涼介がこっそりとおやつを貪り喰ってました…。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/9/c95eeebd.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6072" hspace="5" class="pict"  /><br>
　キャッチボールをしたりサイクルモノレールに乗ったり、存分に遊んで夕刻には帰宅。夕食は、今シーズン初となる鍋でした。朝夕はそこそこ涼しくなってきたし、そろそろ冬の足音も聞こえてきそうな今日この頃です。<br>
　一夜明けた本日は、2年ぶりに岐阜基地航空祭に行ってきました。電車を乗り継いで辿り着いた会場は、前回同様かなりの日差しと凄まじい数の入場者で熱気がムンムン。到着後すぐメインの観覧スペースとなる滑走路横のエプロンに向かうと、頭上にはすでに数機の戦闘機が飛び交っています。ベイパーを発しながら雲ひとつない青空を飛ぶF-15イーグル。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/1/f1739f17.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6208" hspace="5" class="pict"  /><br>
　あまりの格好良さに、私はいきなり大興奮。一方の子供達は、早くも出店の食べ物が気になって心ここにあらずといった状態。やむなく、妻子と別れてここからは単独で撮影することに。すぐに、この航空祭名物の異機種大編隊飛行が始まります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/9/a9f0eabe.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6195" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ただ、この場所からの撮影では飛行機は完全に逆光となり、立体感も無く今ひとつ。やはり前回同様、ブルーインパルスは南会場方面から見た方が良さそうです。編隊飛行終了後、この後素晴らしい演技を見せてくれるであろうT-4ブルーインパルス機を見るために、苦労して最前列へ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/9/f9a8626e.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6240" hspace="5" class="pict"  /><br>
　後は、適当に展示されている戦闘機を見物。倉庫内にいたF2のキャノピー内には、何故かR2-D2の姿が。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/d/5/d51687e3.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6272" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ここで妻子と合流。たこ焼き、フランクフルトとそれぞれの大好物をきっちりと平らげた涼介と雪絵は、先ほどとは打って変わって超ご機嫌。日陰でゆっくりと休憩した後、南会場へ。途中、せっかくだからイーグルと記念撮影をしようとすると、暑さのせいか再びやや不機嫌そうになる二人。よくわからん…。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/e/9e03698f.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6301" hspace="5" class="pict"  /><br>
　私は相変わらず、展示されている戦闘機を見てテンションが上がりっ放し。機体表面に貼られた大量のコーションマークや、各所の「REMOVE BEFORE FLIGFT」のタグなどを見て模型製作への意欲が高まってきます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/b/1/b1c02a96.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6312" hspace="5" class="pict"  /><br>
　南会場で再び空腹を訴える子供達と別れて、独りブルーインパルス見物へ。大砲の様なレンズを抱えたカメラマンの群れとともに待機していると、やがて演技がスタート。2年ぶりに見る青い機体が真っ青な空に映えます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/3/13aefc29.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6460" hspace="5" class="pict"  /><br>
　まずは4機の編隊飛行から。一糸乱れぬ操縦っぷりが不思議でなりません。これだけ近接した距離の高速飛行で、なんで接触しないんだ？<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/d/cd52f3b9.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6370" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/0/a00b74da.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6387" hspace="5" class="pict"  /><br>
　様々なアクロバット飛行を披露した後、いよいよ全6機による飛行となります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/4/e/4e441699.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6516" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/b/5/b5df3fb7.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6523" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/8/98c9a5e1.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6530" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/3/7/37912909.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6531" hspace="5" class="pict"  /><br>
　そして、18mmの広角レンズでも収まらない、巨大な星マークも。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/4/541a1a6d.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6554" hspace="5" class="pict"  /><br>
　これまた不思議でなりません。一連のブルーインパルスの曲芸飛行、一体どんな訓練すればここまでのものになるのか、大いに興味をかき立てられます。<br>
　そんなこんなで演技も終了。それにしても、本日の航空祭撮影では我が家のカメラ機材の限界を思い知らされることになりました。初心者向けであるD60では、たったの3点というAFエリアではコンティニュアスAFサーボが飛行する戦闘機を全然追いきれません。大量に撮影した中でも、ピントが外れている割合が結構多くてがっくり。また、撮影モードをプログラムオートにしていたら、シャッタースピードが1/1250秒ぐらいという状況でも何故か絞り開放というアホさ加減。おかげで、青空がバックの写真では周辺光量が不足しまくり。F8ぐらいで絞り優先にしときゃ良かった。あと、望遠側はやっぱり400mmぐらいは欲しい。これだけは、来年に向け何とかしたいポイントだな。<br>
　さて、すべての飛行演技が終了してからは、混雑を避けるために南会場でしばらくのんびりと過ごします。ここまで撮影に夢中でまだ何も食べてなかった私は、ようやく昼食タイムに。面白かったのが、地元商工会議所有志の手による各務原名物のキムチ鍋。B級グルメ日本一を競った先日のB-1グランプリでも9位に入賞したというこの一品、航空祭がそろそろお開きを迎えんとする中で定価350円が200円に値引きされていたため、迷わず購入。これが結構美味しくて、そのコストパフォーマンスに満足しながら食べていると、さらに人の流れが寂しくなってきたせいか売り子の人が「キムチ鍋、100円でどうですかぁ～」と絶叫しています。一気に半額という気持ちのいい値下げっぷりに苦笑していると、やがて「キムチ鍋、100円で食べ放題です！いかがですかぁ～！」…。う～ん、そこまでするなら、最初からもう少し安価にて提供しても良かったのでは…。あと、キムチ鍋自体は美味しかっただけに、オプションで白いご飯とかおうどんなんかも置いてあればもっと売れたんじゃないかな。<br>
　しっかりと腹ごしらえを済ませ、ようやく重い腰を上げて帰路に。帰りは、広い滑走路の周りを時折それぞれの基地に帰投するために飛び立つ飛行機を眺めながらのんびりと歩きます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/1/91ad8a95.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6613" hspace="5" class="pict"  /><br>
　結構な距離を歩いて、お土産を切望する子供達と別れ再びエプロン方面へ。すっかり人も減ってだだっ広い周辺には、まだまだアマチュアカメラマンの姿が。滑走路状では2機のF-4ファントムが整備中でした。それにしても次期主力戦闘機、一体どうなるんかな。F-22もF-35もイマイチ格好悪いんだよな…。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/6/e6bc7237.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6658" hspace="5" class="pict"  /><br>
　しばらくブラブラしていると、何とブルーインパルスが帰投する瞬間に遭遇。最後まできっちりと隊列を整え、まずは4機が綺麗に離陸。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/1/61cdb6dc.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6666" hspace="5" class="pict"  /><br>
　さらに残りの3機は、ここまで粘った我々へのサービスなのかスモークを出しながら離陸します。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/d/8d00245c.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6670" hspace="5" class="pict"  /><br>
　最後は至近距離でブルーインパルスの飛行を見ることができて、ちょっとラッキー。このあと三度妻子と合流し、ようやく家路に。帰りの電車では全員爆睡。あぁ疲れた…。<br>
<br>
]]> 
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<title>熱田神宮で七五三参拝</title> 
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<modified>2009-10-10T15:27:35Z</modified> 
<issued>2009-10-10T23:12:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
　残念ながらタイガースがクライマックスシリーズ進出を逃してしまいました。昨夜はちょうど栄で飲んでいたため、トイレに立った時に携帯で恐る恐る試合をチェックしてみると、何とすでに敗れ去った後というショッキングな結果に吃驚。席に戻っておもむろにこの重大な結果を...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1016570.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/b/8b27dc0c.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5945" hspace="5" class="pict"  /><br>
　残念ながらタイガースがクライマックスシリーズ進出を逃してしまいました。昨夜はちょうど栄で飲んでいたため、トイレに立った時に携帯で恐る恐る試合をチェックしてみると、何とすでに敗れ去った後というショッキングな結果に吃驚。席に戻っておもむろにこの重大な結果を発表してみたものの、当然ながら名古屋の夜の街ではタイガース話への反応は皆無。この悔しさを共有できない苛立ちにいきおいお酒を飲むピッチも速くなり、内心号泣しながらカラオケで「大阪で生まれた女」を熱唱。我ながら、いつも以上に下手糞な歌いっぷり。そうして痛飲していると時間が過ぎるのも忘れ、結局最終電車で帰宅することとに。で、泥酔の余り、駅から自宅までの深夜の路上でちょっと転倒、左足首を軽く捻挫してしまいました（泣）。チクショー、スワローズの連中もさ、シーズン負け越した状態でクライマックスシリーズ出場とか、もう恥を知れっつーの！<br>
　それにしても、5年ぶりにBクラスへと転落してしまった今シーズンを振り返ってみれば、結局真弓新監督が何をしたかったのか最後まで理解することができませんでした。天下のタイガースということでプレッシャーも大きいだろうし、いかに1985年のV戦士とはいえやはり外様なりにやりにくさもあったでしょう。それでも、性急に結果を求めるあまり目先の一勝にこだわり過ぎていたように思うのは私だけでしょうか。あらためて最終戦のスターティングメンバーを眺めてみると、気がつけば野手8人のうち生え抜きは半数の4人。間抜けな補強を繰り返すジャイアンツをバカにしていたはずが、気がつけば向こうは生きのいい若手が育ちまくり、我らがタイガースはロートルが目立つ悲しい有様。どう考えても、来期以降に展望が見込める状態ではありません。頼みの岡田前監督もオリックスに行ってしまう様だし、真弓監督にはもうちょっと頑張ってもらわないと本格的に暗黒時代が到来しそうです…。取り急ぎ、星野ごときに無駄金をばらまくのはいい加減にした上で、新井は来季ファームスタート、金本のフルイニング出場もそろそろ終わりにしてはいかがですか。<br>
　そういえば、野球話ついでといっては何ですが明日の中日ーヤクルト戦、試合の流れによっては非常に醜い展開になると予想されます。大半の方はご存じないでしょうが、現在ドラゴンズの吉見が最多勝を争っており、先日はこれまた防御率トップを争っているチェンが4回まで1点に抑えたあと5回から登板、8回まで投げて2失点しつつも、こすっからく16勝目を挙げております。情けないことです。もちろん何らルール違反ではないし、この時期繰り返される同様の愚行についてよくいわれる「記憶より記録に残る云々」というのもわからないではありません。が、少なくとも私はこの下らぬプレーを涼介に上手く説明することはできないし、したくもありません。子供達に夢を与えるべきプロスポーツにおいて、まったく真逆の恥ずべき姿を晒しても屁とも思わない人々がこうして存在することに吐き気を覚えます。落合が監督としてそれなりに優秀なのは間違いないでしょうが、いつぞやの山井完全試合阻止やWBC選手派遣問題、そして日頃の大人げないマスコミ対応なども考えると、失礼ながら最早野球人としてその使命は終えたと言っていいと思います。プロ野球の明るい未来のために、そして不況に喘ぐ名古屋経済の更なる発展のためにも、さっさとお引き取り願いましょう。<br>
　というわけで、悪夢の一夜が明けた本日は、何と久しぶりに二日酔気味で目が覚めました。朝から微妙に気分が悪く、スッキリとお酒を抜くために午前中からプールに行ってみても、調子が出ずに30分でダウン。それでも、昼からは雪絵の七五三詣でのために、四年ぶりに熱田神宮へ。時期的にはまだちょっと早いけど、本番の11月半ばあたりはかなりの混雑が予想されるため、あえて本日参拝を済ませることにしました。　<br>
　着物姿は一ヶ月ほど前にすでに撮影をしていたので、今回は普通の洋服で。ひどい大雨に祟られた前回とは打って変わって、気持ちのいい秋晴れの下、ぎんなんの実の凄まじい悪臭が漂う駐車場から本宮方面に向かいます。格好良くも美味しそうな鶏がうろつく境内を歩いていると、左手に樹齢千年以上という楠木の大樹が。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/3/e31810fe.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5951" hspace="5" class="pict"  /><br>
　のんびりと歩いて、本宮前でまずは一枚<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/4/f4630668.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5962" hspace="5" class="pict"  /><br>
　愚妻が申し込みをしている間、早速おみくじをやりたがって五月蝿い二人。やむなく三人でくじを引いてみると、私が吉、涼介が小吉、雪絵が末吉という非常に残念な結果となりました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/3/63d792b7.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5966" hspace="5" class="pict"  /><br>
　その後チャレンジした愚妻も吉でした。熱田神宮さん、高いお金払ってんだからもう少し大吉の比率を増やしてくれてもいいんじゃないですか…。待ち時間は、本日ご祈祷の会場となる神楽殿横の休憩所で過ごします。この神楽殿というのが何と、ほんの10日ほど前にオープン？したばかりらしく、美しい殿内は真新しい白木の香りが漂って、心落ち着く非常に良い雰囲気。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/9/a9d4ed9a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5983" hspace="5" class="pict"  /><br>
　そして迎えた本番のご祈祷中、しおらしくしている雪絵とは対照的に、自分が主役でないせいかちょっと不満げな涼介はさすがに退屈気味。ようやく終了して千歳飴をもらい、外で記念撮影。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/8/6801bc13.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="DSC_5998" hspace="5" class="pict"  /><br>
　最後は、綺麗な神楽殿の前で兄妹仲良く。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/1/51df0722.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6037" hspace="5" class="pict"  /><br>
　これで、涼介出産時の帯祝いに始まった一連のイベントもほぼ一段落。本日一緒となった家族には、お宮参りで訪れた赤ちゃんもたくさんいて、祈祷中でもかまわず懸命に泣き声をあげる姿は微笑ましい限り。我が家の二人にもこんな時期があったんだなぁ、と懐かしい気持ちになりました。今やすっかり生意気盛りの二人ですが、千年の楠木にあやかって健やかに成長してほしいものです。<br>
　なお、最高にどうでも良い話ですが、時間も遅くなって外で食事を済ませた後帰宅してみると、ちょうど佐川急便のお兄ちゃんがやってきました。その品物を見て大喜びしている愚妻と子供達。届いたのがこれ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/2/5224ba42.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6056" hspace="5" class="pict"  /><br>
　サランラップかなんかの懸賞に応募して当選した、「豆しば」というキャラクターの箸置きです。凄まじくどうでもいい景品に、個人的にはがっくり。こんなとこで無駄にクジ運を浪費しているから、今日のおみくじの結果が今ひとつだったのだなぁ、などと変に納得させられました。<br>
<br>
　]]> 
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<title>台風直撃？</title> 
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<modified>2009-10-07T15:56:42Z</modified> 
<issued>2009-10-07T23:52:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:keisukemorimoto.1014155</id> 
<summary type="text/plain">　二年ぶりの本土上陸となる台風18号メーロー君がここ東海地方を思いっきり直撃すべく、今まさに着々と我が家に近づきつつあります。気になって夜も眠れません。現在、愛知県全域に暴風警報が発令されており、子供達は明日の学校が休みになるのでは、と今夜はかなり興奮気味...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[　二年ぶりの本土上陸となる台風18号メーロー君がここ東海地方を思いっきり直撃すべく、今まさに着々と我が家に近づきつつあります。気になって夜も眠れません。現在、愛知県全域に暴風警報が発令されており、子供達は明日の学校が休みになるのでは、と今夜はかなり興奮気味でした。ちなみに、小学校では6年生が明日から京都・奈良へと修学旅行へと出発するはずだったのに、この台風のせいでとりあえず中止になったとのこと。可哀想すぎる…。23時30分現在、我が家の周辺では雨こそ降っているものの風はそれほど強くなく、これが逆に嵐の前の静けさといった雰囲気で不気味です。子供の頃から、台風が近づくと不謹慎ながらもとにかくワクワクと胸が高まったもので、正直40歳を目前とした今でもその気持ちに変わりはありません。できることなら名古屋港あたりへパトロールに出かけたいのですが、その辺りの精神状態を熟知している愚妻から外出禁止をきつく言い渡されています。やむなくテレビ、ネットで情報収集をしたいところなのに、肝心のNHKがいつまでたっても災害特別番組を始めません。この大事なタイミングに、アヤカとかいう本当にどうでもいい歌手の歌ばっかり流すのはいかがなものか。猛省を促したい。<br>
　そういえば今回の台風とは関係ないんだけど、今週末の三連休の中日に予定されていた地区の運動会が、インフルエンザ禍のせいで中止になってしまいました。涼介の小学校でも今週ついに2クラスが学級閉鎖になったらしいいのですが、当地では特に運動会を手伝ったり出場したりする中学生を中心に、この新型インフルエンザがかなり蔓延していることから今回の措置となった様です。今年は愚妻が子供会の役員を務めていることもあり、私も気合いを入れて三種目エントリーして景品を楽しみにしていただけに少し残念です。<br>
　そんな秋の夜長、先日購入してコツコツ組んでいた「Hi-νガンダム」が先ほど完成しました。といっても、素組みにつや消しクリアーを吹いただけですが…。台風接近で窓を閉め切っているにも関わらず何も考えずにラッカークリアーを吹いてしまい、家の中がちょっとシンナー臭くなって愚妻はご立腹。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/5/a5b5fcf3.jpg" width="640" height="433" border="0" alt="DSC_5901" hspace="5" class="pict"  /><br>
　このガンダム、どの話に出てどんな活躍をするのか全然知らずに、単にユニークなカラーリングに惹かれて購入したんだけど、すぐそばに飾ってある先日のお台場ガンダムと比べてみると当然ながらデザイン、カラーリングともに隔絶の感があります。どう見ても自立しなさそうなのでスタンドも買ってみたものの、本体のガンダムが約1500円、スタンドが500円弱。どう考えても原価数円ぐらいにしか見えないこのスタンド、高すぎやろ…。]]> 
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<title>お月見泥棒2009</title> 
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<modified>2009-10-03T14:22:28Z</modified> 
<issued>2009-10-03T23:22:28+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　この週末、山では間違いなく紅葉が見頃を迎えているはず。本格的に寒くなる前に、北アルプス辺りで今年最後のテント泊でも、と色々計画を練っていたけど残念ながら土曜日の天気予報が今ひとつ。で、男らしくスッパリとあきらめて迎えた本日、朝一番こそ曇っていたものの、...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[　この週末、山では間違いなく紅葉が見頃を迎えているはず。本格的に寒くなる前に、北アルプス辺りで今年最後のテント泊でも、と色々計画を練っていたけど残念ながら土曜日の天気予報が今ひとつ。で、男らしくスッパリとあきらめて迎えた本日、朝一番こそ曇っていたものの、すぐに雲ひとつない気持ちのいい秋の青空が広がります。これは悔しい…。<br>
　そんな今日は、中秋の名月ということで子供達お楽しみのイベント「お月見泥棒」が開催されます。昨年は所用により参加できなかったけど、今年はばっちり参加することになった森本家。日中、愚妻が業務用スーパーにて仕入れて来た大量のおやつを、雪絵が一生懸命仕分けしていました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/7/a/7af89f2c.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5855" hspace="5" class="pict"  /><br>
　このお月見泥棒という風習、ずっと子供会あたりが中心となって運営していると思っていたのですが、詳しく聞いてみると特にどこが主催しているという訳ではなく、普通に各家庭が適当に準備して子供達も適当に学区内の家を回りつつ、「お月見泥棒やってます」といった看板を掲げた家を訪問する、という仕組みだそうで中々興味深いものがあります。で、雪絵ががんばって準備したのがこれ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/3/f31a60b1.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5868" hspace="5" class="pict"  /><br>
　何でも、今年は参加を表明している家庭がかなり多いらしく、愚妻は念のため60個以上用意したとのこと。幼稚園の運動会が開催されている事情なども鑑みて夕方4時頃スタート、という暗黙の？諒解があったらしいのですが、フライングして始めている家もあるのか近所では昼過ぎ頃から早くも大きな袋を抱えた子供達の姿が目につき始めます。一応、我が家はきっちり4時に開始。子供達は早速、友達や愚妻とともに大量のお菓子獲得を目指して出発。私の方は、家でお留守番をしながら子供達を待ちます。すると、来るわ来るわ「ピンポ～ン」というベルの音とともに、可愛い子供達が次々と「お月見泥棒で～す」と元気な挨拶でやってきます。で、愛想良くみんなに一つずつお菓子を支給してあげると「ありがとうございま～す」と言いながら次の家を目指して去っていきます。子供達にたくさん「ありがとう」と言われているうちに、なんだかとっても良い事をしているような錯覚に陥って、結構幸せな気分になってきます。徐々に陽が落ち始めても、断続的に子供達が参上し、結局残ったお菓子は19個。やがて帰って来た我が家の子供達も、なんだかんだでそれぞれリュックいっぱいのお菓子をゲットしてご満悦。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/f/8f20f292.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5869" hspace="5" class="pict"  /><br>
　というわけで、今日は私自身も非常に楽しい経験をさせてもらいました。で、準備やその他諸々で疲れきった愚妻を労うため、夕食は何故かモゾワンダーシティの「串家物語」へ。串揚げだけでなくカレーやうどん、サラダなどもバイキング形式で楽しめるこのお店、食材の良し悪しはともかく揚げたてのフライは何でも美味しくて、調子に乗ってつい食べまくってしまいました。結局、家族四人で平らげた串揚げは何と計72本！涼介、雪絵ともに最後は食べ過ぎてグロッキー状態…。<br>
　すっかり遅くなった帰宅後、夜空を見上げると見事な満月が輝いています。思わずベランダで一枚。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/d/ed30d437.jpg" width="622" height="413" border="0" alt="DSC_5885" hspace="5" class="pict"  /><br>
　レンズ交換が面倒で、望遠側125mmをトリミングしまくっているので今ひとつかな。]]> 
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<title>プラモデル進化論</title> 
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<modified>2009-09-27T14:44:40Z</modified> 
<issued>2009-09-27T23:44:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　昨日、お出かけのついでに以前より約束していた発売されたばかりのポケモンプラモデルを子供達に買い与えました。私が涼介ぐらいの頃はプラモデルに夢中で、スーパーカーとか船のプラモデルを作りまくっていたのですが、残念ながら涼介は最近全然そういったものに興味を示...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1005348.html">
<![CDATA[　昨日、お出かけのついでに以前より約束していた発売されたばかりのポケモンプラモデルを子供達に買い与えました。私が涼介ぐらいの頃はプラモデルに夢中で、スーパーカーとか船のプラモデルを作りまくっていたのですが、残念ながら涼介は最近全然そういったものに興味を示しません。が、さすがに大好きなポケモンとなると話が違う様で、今朝早くから雪絵と二人で早速製作を開始していました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/c/ac332cb7.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5833" hspace="5" class="pict"  /><br>
　なんか地べたに座り込んで非常にお行儀が悪い…。このバンダイ製ポケモンプラモ、パーツはランナーから手でもぎ取るだけでよくニッパーいらず、最初からしっかりと色分けされているので、シールを張るだけでかなりの完成度となります。涼介はともかく、雪絵は手伝ってあげないといけないだろうな、などと思いきや、結局雪絵もほとんど独りで組み立ててしまいました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/6/c662d424.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5836" hspace="5" class="pict"  />　<br>
　シール貼りもそれぞれ自身でちゃんとこなし、最後ポケモンのシッポ部分の幅1mmぐらいのシールのみ私が手伝って無事組み立て終了。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/b/7/b78bb6e3.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5840" hspace="5" class="pict"  /><br>
　いや、色を塗る事無くこれだけのものが出来上がるというのは、考えてみれば凄い事だと思います。バンダイがガンプラシリーズによって培ったテクノロジーというのは、一種奇形的進化を遂げているのは間違いない様で、恐らくこうしたキットの開発は世界中でバンダイ以外には不可能でしょう。先日軽く組んだメサイアバルキリーなんかもそうですが、もう完全にプラモデルという域を超えているような気がします。ただ、簡単に綺麗な完成品を手にする事ができるのは当然悪くないんだろうけど、単色で成型されたキットを自らのイマジネーションの赴くまま臭いラッカーで様々な色を塗りたくって、オリジナルカラーの完成品を造りまくったのもそれはそれで良い思い出ではあります。誰が作っても同じ完成品にしかならない、こうしたキットに一抹の寂しさを覚えるのはおっさんになった証拠なのでしょうか。<br>
　なお、本日は天体観測第二弾ということで、昨日プラネタリウムの中で出現する時間、方角をきっちり教えてもらったISS（国際宇宙ステーション）を皆で探してみました。18時50分頃、まだ明るさの残る西の空を眺めていると、55分前後予定通り明るい物体がおもむろに出現します。予想以上に明るく、また素早いスピードで月の方に向かって進むISSは、ちょうど2分ほどしてふっと見えなくなりました。ついでにタンスの肥やしとなっていた望遠鏡を引っ張り出して昨日堪能した木星を再び見てみると、我が家の貧弱な望遠鏡でもちゃんと木星本体と四つの衛星を確認する事が出来てびっくり。しかしこの望遠鏡、回転方向はともかく上下の調整が非常にやりづらくて、中々上手く目的の星を捉える事が出来ません。こうなると、やはりもっといい望遠鏡が欲しくなってしまう自分が怖い…。]]> 
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<title>秋の夜長の天体観測</title> 
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<modified>2009-09-27T14:01:35Z</modified> 
<issued>2009-09-26T23:29:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
　もう9月も終わりだというのに、昼間は真夏の様な暑さが続いています。それでも朝夕はそれなりに涼しくなってきた今日この頃、いつの間にやら愚妻が申し込んでいた名古屋市科学館の市民観望会「木星をみる会」というイベントに参加してきました。すでに科学館の営業が終わ...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/8/a8b1de59.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5819_2" hspace="5" class="pict"  /><br>
　もう9月も終わりだというのに、昼間は真夏の様な暑さが続いています。それでも朝夕はそれなりに涼しくなってきた今日この頃、いつの間にやら愚妻が申し込んでいた名古屋市科学館の市民観望会「木星をみる会」というイベントに参加してきました。すでに科学館の営業が終わった午後6時にスタート、我々同様に子供連れが目立つ参加者は何と300名を越えている模様です。すっかり照明が落とされた館内に入り、まずはプラネタリウムで木星の場所とか夏の大三角とかその他諸々について非常にためになるレクチャーを受けてから、いよいよ屋上へ。そこには大小様々なタイプの望遠鏡が用意されており、まずは木星を覗いてみると、事前の説明通り周りには三つの可愛い衛星も見る事ができます。木星自体にもうっすらとした縞模様が見られ、ちょっと感激。次は月を観察。ちょうど半月状態でクレーターなども立体的に見えます。で、いよいよメインの口径65cm反射望遠鏡へ。よく天文台の最上部に見られる、ドーム状の屋根に覆われたアレです。<br>
　ドームの中に入ってみると、予想以上に巨大な望遠鏡の姿にびっくり。すっかり日が暮れて真っ暗なドーム内で、涼介と雪絵もドキドキ。順番が来て覗いてみると、大きな木星には先ほどよりもはっきりとした縞模様が。う～ん、凄い。すっかり満足して再び屋上に戻り、今度は白鳥座のくちばしにあたる「アルビレオ」という星を観察します。その比類無き美しさで「天上の宝石」といわれるこの星、肉眼では一つにしか見えないのに、望遠鏡ではちゃんと赤と青の二つの星に別れた姿を見ることができます。で、最後にもう一度木星を見てみると、説明通り公転の関係で衛星が四つに増えていました。う～ん、何かいちいち感心する事ばかりで非常に興味深い体験でした。<br>
　私も小学生の頃はそれなりに天文関係に興味とかあったけど、この年になってあらためて星を眺めてみると結構楽しいものがあります。考えてみれば、山登りでのキャンプなんかは星を観察する環境としては最高な訳だし、もう少し星座とかちゃんと覚えてみると面白いかも。科学館では定期的にこうしたイベントを開催しているらしく、今度は是非土星の輪を見てみたいなぁ。]]> 
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<title>バーベキューin奥池遊びの広場</title> 
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<modified>2009-09-27T13:23:57Z</modified> 
<issued>2009-09-21T23:25:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　連休三日目は、地元の友人達と奥池遊びの広場でバーベキューです。昨日の酷い疲れが取れぬまま、今回担当となっているビール、ジュースなどを買い込んで11時過ぎ現地に到着するも、まだ誰も来ていません。仕方なく、重い体を引きずりながら涼介とキャッチボールなどをして...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1005279.html">
<![CDATA[　連休三日目は、地元の友人達と奥池遊びの広場でバーベキューです。昨日の酷い疲れが取れぬまま、今回担当となっているビール、ジュースなどを買い込んで11時過ぎ現地に到着するも、まだ誰も来ていません。仕方なく、重い体を引きずりながら涼介とキャッチボールなどをしていると、12時過ぎにようやく幹事のI君が登場。自作のおにぎりなんかも含めて、大量の食材を搬入します。とりあえずボチボチ炭火を熾しているうちに、残りのメンバーも到着。連休なのに仕事をしている人も多いらしく、いつもよりもちょっと少なめの人数です。<br>
　で、準備ができるとI君がいきなり網の上に大量の野菜を並べ始めます。が、皆適当に放置するので、気合いを入れて熾した凄まじい炭火の火力であっという間に黒こげに…。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/2/a2ca423f.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5653" hspace="5" class="pict"  /><br>
　とりあえずペースダウンをしながら色々と焼きまくっていると、子供軍団もそれぞれの好物を中心に食が進みます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/a/fa58bd77.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5655" hspace="5" class="pict"  /><br>
　しかしながら、どうも皆の食べっぷりが甘いのか、あるいは人数の読みを誤ったのか食材、ビールともになかなか順調に消費されません。結局、いずれも結構な量が余ってしまう結果となりました。相変わらず全身に何ともいえない疲れが蓄積して調子のでない私は、大量のアルコールものせいもあってここでダウン、ベンチで気合いを入れてお昼寝タイムに。その間、子供達はグラウンドゴルフで楽しんでいたそうです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/4/24742230.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5704" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/3/d/3d93c888.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5691" hspace="5" class="pict"  /><br>
　一眠りすると再び空腹を覚え、独り豚トロなどを炙っていると皆が戻ってきました。どうやらこの施設が16時30分に閉まるらしく、早くも後片付けに取りかかるそうな。何か落ち着かないなぁ。ちなみにI君が連れて来た愛犬もみじ君は、終始おとなしくかつ愛想良くしていたため、子供達に大人気でした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/9/6907c188.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5635" hspace="5" class="pict"  /><br>
　さて、無事に撤収すると、いったん帰宅して一眠りしてから第2ラウンドです。西宮北口に集合して、駅前の居酒屋へ。しかし、Y家の人々は寝過ごして不参加、夜のみ参加するはずのS君も仕事が長引いて不参加、しかもこのところ体調が今ひとつであった涼介が案の定発熱したため愚妻とともに不参加で、結局大人三名、子供二名というやや寂しい状態でスタート。それはそれで落ち着いた雰囲気でじっくりとお酒を飲む事が出来て、まぁ良かったかな。雪絵も、何でも良く食べる二歳年下のKちゃんの影響で普段食べない様な料理も平らげ、最後には調子に乗ってワサビ入り鉄火巻きなども食べてました。<br>
　そこそこ飲んで、居酒屋は9時頃に解散。さすがに疲れてフラフラ。でも同様に疲れ切っている雪絵が不憫で、駅から家までは頑張っておんぶをして帰ってみました。雪絵の体重はすでに20kgオーバー、テント泊装備のザックよりもちょっと重いぐらい。いつもの調子だと背負いながら数時間は余裕で歩けるはずなんだけど、やっぱり腕も疲れてくるしザックほど体にフィットしないので、少しの距離でも結構大変です。それでも、背中で幸せそうにグッタリと体重を預けてくる雪絵が妙に可愛くて、こうして親子が触れ合えるのもあと数年か、などと酔いの回った頭で考えていると何だか寂しくなってくる初秋の夜道でした。]]> 
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<title>六甲全山縦走 再挑戦</title> 
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<modified>2009-09-25T16:39:15Z</modified> 
<issued>2009-09-20T23:36:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今年のGWに挑戦して残念ながら途中敗退となってしまった六甲全山縦走。実家に帰ってくる機会もそう頻繁ではないので、ちょっと暑くなりそうなのが気になるけど天気も良さげな本日、再びチャレンジする事にしました。
　全長56km、累積標高差は約3000m、登山道はほぼ完璧に...</summary> 
<dc:subject>登山</dc:subject>
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<![CDATA[　今年のGWに挑戦して残念ながら途中敗退となってしまった六甲全山縦走。実家に帰ってくる機会もそう頻繁ではないので、ちょっと暑くなりそうなのが気になるけど天気も良さげな本日、再びチャレンジする事にしました。<br>
　全長56km、累積標高差は約3000m、登山道はほぼ完璧に整備されている上に市街地の舗装路歩きもかなりの割合を占めるというこの縦走コース、全ての面で一般的な登山とはかけ離れています。これを攻略するには、やはりこちらも固定概念を捨てて特別な装備で挑むべき、というのが前回得た貴重な教訓です。まず、持参する荷物については極力軽量化を図ります。いつものコンロや麺類は当然として、雨具や防寒具、さらにはカメラまで省略。お弁当は途中のコンビニで買う事にして、食糧は行動食とおにぎり数個のみ。あと、今回初めてアミノバイタルゼリーというドーピング剤も導入してみました。途中の自動販売機なども大方把握したので、水分もとりあえず2リットルほど。これで恐らくザックの重量は3キロ程度。実際に背負ってみると、体感的には何も背負っていないぐらいの感覚です。<br>
　靴は、あえて市街地での歩きやすさと軽さを優先して、何の変哲も無いジョギングシューズ。下半身には数年前にユニクロで購入したCW-Xもどきのサポートタイツに半ズボン。普段の山歩きとはまったく異なるスタイルとなります。履き慣れないジョギングシューズという事もあって、これが吉と出るか凶と出るか…。なお、前回数カ所わかりにくい所で時間をロスしたため、事前にGPSにウェブ上で拾ったルートデータをインプットしておきました。<br>
　睡眠時間5時間と、いつもの通り寝不足気味で須磨浦公園駅に着いたのは午前5時49分。すぐに最初の鉢伏山を目指して歩き始めると、背後に輝くオレンジに染まった朝日がとても綺麗で、早速カメラを持ってこなかった事を後悔。この日は異常に空気が澄んでおり、次の旗振山山頂からは昨日も見た明石海峡大橋が気持ち悪いぐらいくっきりはっきりと見ることができます。再びカメラが無いという現実にがっくり。とはいえ、この夏は重いテント泊装備ばかり背負っていたので、軽すぎるザックに心は踊り足取りも軽く、休憩無しで高倉台、横尾山、須磨アルプスなどを順調に通過。途中の市街地では、なんちゃってトレイルランナー風に小走りで駆けてみたりもしてみたけど、やっぱりザックが揺れて今ひとつ。高取山を越えた丸山市街地のコンビニで初めての休憩。お弁当とドリンクを補充。<br>
　今回は、コースタイムを深く考えていなかった前回の反省もあって、しっかりと山と高原地図を持参。何となく9時に鵯越駅、菊水山10時、鍋蓋山11時というのを目標にしていました。その鵯越駅にはぴったり9時に到着。が、ここから照りつける日差しと寝不足のせいでさすがに疲れが見え始めてペースダウン。一応、目標タイム通り菊水、鍋蓋を通過したものの、その先の市が原でたまらずダウン。30分ほどお弁当休憩としました。すでに結構な疲労が蓄積しており、単なるコンビニお弁当400円也がやたらと美味しく思えます。同時にペットボトル麦茶500mlも一気に飲み干してそれなりに回復。12時前、いよいよ全縦の山場となる摩耶山の登りに向かって再スタートしました。<br>
　尾根道を辿るこの登り、前回はその細かなアップダウンにかなり参った記憶があるんだけど、今回はそのあたりも経験済みとあって精神的には余裕があります。それなりにのんびりと登りながら、13時半ごろ掬星台に。ここからは、車道歩きなども交えながら六甲最高峰を目指します。前回少し間違えたルートもきっちり修正して、そろそろ限界を迎えそうな両足に鞭を入れながら16時ちょうど、無事六甲最高峰に到着。前回敗退したポイントであり、今回もちょっと予想より遅れているけど、まだまだ明るいしあとは概ね下り道なので、特に躊躇する事もなく縦走を続行することにします。<br>
　車道を少し歩いて山道に入ると、ひたすら下りまくるのかと思いきや、なだらかな尾根道は緩やかなアップダウンを繰り返すばかりで中々標高が下がりません。そうこうしているうちにも徐々に日は暮れ、太陽が隠れる東側の斜面では登山道も結構薄暗くなってちょっと気が焦ってきます。それでも、途中で宝塚の街並が見えてくると、何かこう「あぁ、ここまで歩いて来たんだ」と静かな感動に包ました。後から考えてみると、六甲最高峰から目指す塩尾寺まで標高差600mにも満たないところを2時間以上かけて歩くわけで、そりゃ道がなだらかになるのも当然か。<br>
　で、結局塩尾時には日没前ギリギリ、ヘッデン無しで18時過ぎに到着。後は舗装路をひたすら下るのみ。すっかり暗くなって、街灯も無い猛烈に急な下り坂をボチボチ歩いていると、眼下には宝塚市街の綺麗な夜景が広がります。やはりここでもカメラを（以下略）…。ゴールである阪急宝塚駅には18時40分着。結局、休憩も含めた全所要時間は12時間50分。体重を考慮すれば、まぁそこそこのタイムでしょう。念願、というほどではなかったけど、懸案であった六甲全山縦走を無事に歩き終え、想像以上の充実感です。緊張が解けたのか、やたらと重い体を引きずって駅のトイレでTシャツのみを着替え、とりあえず売店でビールを購入。完歩を祝してホームで独り乾杯しつつグビグビ飲んでいると、ここにきて何故かさらなる疲労に襲われて体が動きません。間違いなく、これまでの39年の人生で一番疲れきった状態だと思います。十数分、そのままボケーっと余韻に浸ってから、ようやく帰路に。<br>
　さて、終わってみるとこの六甲全山縦走、実は結構楽しかったりします。充実感もそうだし、文字通り自らの限界に挑戦したという意味では得難い経験でありました。様々な面で今回もっとも参考にした某HPの主宰者などは、全行程を毎回平均9時間ほどで歩いている様で、そういうのを見てると今回の自分のタイムも何だか物足りなくも思えてきます。もちろん、山歩きにおいてそのスピードを競うのは愚の骨頂であるのは承知していますが、それでも基本的には体力があってこその登山であるし、何よりそうした面も含めた諸々の要素を楽しめるという点こそが、多くの登山者を魅了してやまない六甲全山縦走の魅力なのでしょう。さすがに、数千人が列をなすという六甲全山縦走大会本番に参加するつもりはないけど、とりあえず今度は冬に挑戦してタイム短縮を目指してみようかな。]]> 
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<title>神戸港クルーズ初体験</title> 
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<modified>2009-09-25T14:18:05Z</modified> 
<issued>2009-09-19T23:16:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　この時期にしては珍しい長期休暇となった今年のシルバーウィーク。長期山行への誘惑に駆られたものの、数ヶ月前に購入したパソコンのセットアップを待ちわびている父のこともあって、久しぶりに実家に帰ってきました。連休初日は、未だまともな乗船経験の無い涼介と雪絵の...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1003579.html">
<![CDATA[　この時期にしては珍しい長期休暇となった今年のシルバーウィーク。長期山行への誘惑に駆られたものの、数ヶ月前に購入したパソコンのセットアップを待ちわびている父のこともあって、久しぶりに実家に帰ってきました。連休初日は、未だまともな乗船経験の無い涼介と雪絵のために、おばあちゃんたちとともに神戸港を周遊するクルーズ客船に乗ってみました。<br>
　神戸港周遊というと、昔ながらの「港めぐり」のちゃちな船しかイメージできなかった私は、初めてじっくり見る「ルミナス神戸」の大きさにびっくり。子供達も「え～、このお船に乗るの～」と興奮気味。乗船すると早速、最上部のデッキへ。排気ガスがちょっと臭いけど、それなりに盛り上がる二人。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/8/e8cc4880.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5460" hspace="5" class="pict"  /><br>
　すぐに船は港を離れます。デッキから眺めるメリケンパークの特徴的なホテル、タワーたち。数年ぶりとなるいかにも神戸！といった風景に懐かしさが込み上げます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/4/5414e5ea.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5480" hspace="5" class="pict"  /><br>
　右手には、関西に住んでいた頃にはよく通ったモザイクも健在です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/4/b/4b333dc0.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5485" hspace="5" class="pict"  /><br>
　夫婦揃って出石そば好きな我々は、当時ここの出石そば屋さんには大変お世話になりました。今日も時間が合えば是非行ってみたかったんだけど、残念ながらちょっとタイミングが合わず。まぁプロのそば好きな私としては、通販で田中屋食品のそばを買って家で食べても全然オーケーなんだけど、愚妻にいわせるとやはり小さな皿に入って出てくるのが良いそうです。<br>
　さて、気がつくと後方にはライバル船？である「コンチェルト」の姿も。望遠気味に捉えると、後方には六甲の山並みも写り込みます。長く濃尾平野に位置する名古屋に住んでいると、こうして海と山が接近するこの辺り独特の地形も凄く珍しいものに思えてくるから不思議です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/4/94726dd4.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5504" hspace="5" class="pict"  /><br>
　港内を進むと、周囲の造船所では不況どこ吹く風、とばかりにたくさんの船が造られていました。こういう巨大なものには、つい心惹かれてしまうのは何故なのでしょうか。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/8/f8d0fd56.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5505" hspace="5" class="pict"  /><br>
　いよいよ港を出て大阪湾へ。頭上には綺麗な青空が広がり、視界も超良好。東には南港のWTCのみならず、梅田のビル街から関空まではっきりと見ることができます。北には六甲山系の稜線もくっきり。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/9/2917efe1.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5506" hspace="5" class="pict"  /><br>
　今ひとつワイルドさに欠けるため、飛び散る波のしぶきと強風にびびってつい船内に引きこもってしまいがちな二人を連れ出し、デッキ上で無理矢理記念撮影。<br>
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　明石海峡大橋が近づくにつれ風は強くなり、やがて立っているのも困難なほどに。それでも、頭上には神戸空港に着陸する旅客機が間近に迫ったり、対岸には昨秋に訪れた海釣り公園が見えたりと見所は多く、飽きることがありません。いよいよ近づいた明石海峡大橋の前で再び一枚。<br>
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　ちょうど雪絵がまだ愚妻のお腹の中にいた頃に一度渡ったことがあるんだけど、さすがに記憶力の良い涼介も覚えていない様子。船はここで折り返し、神戸港目指して引き返す事になります。徐々に近づく港を眺めながら黄昏れる涼介。<br>
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　たっぷり楽しんで、2時間のクルーズも終了。そのまま、買い物のためにららぽーと甲子園へ。ちょうどお隣の甲子園球場では、クライマックスシリーズ出場をかけた広島との熱戦が繰り広げられており、たまに聞こえる大歓声にドキドキ。いてもたってもいられなくなります…。<br>
　子供達はそれぞれおもちゃや本を買ってもらって大満足。5連休の初日は、タイガースが惜しくも敗れてしまった事を除けば、天候にも恵まれて充実した一日となりました。]]> 
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<title>ペナントレース白熱</title> 
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<modified>2009-09-12T14:46:12Z</modified> 
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<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[　開幕より今ひとつピリっとせずに、低迷を続けて来た我らがタイガース。個人的には、今年はもう早々にシーズンは終了したものと考え、消化試合と見なしてそれほど注目せずにいたのですが…。夏頃からヤクルトが大幅に失速したせいもあって、ここにきて俄にクライマックスシリーズへの出場が現実味を帯びてきました。そうなると、あらためて気合いを入れて応援したくなってくるから、ファンとはまったくもって勝手なものです。未だナゴヤドームでドラゴンズの勝利を体験した事の無い涼介と、CS進出を争う直接の敵となるヤクルトを倒すという一点において利害が一致したため、一ヶ月振りにドームへと向かいました。<br>
　特に野球観戦に思い入れのない愚妻は今回、隣のイオンで誰にも邪魔される事無くショッピングに専念するというので、三人で球場へ。チケット入手が遅かったため、今回も最上階のパノラマ席です。<br>
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　このパノラマ席、外野からだとさすがにグラウンドが遠くて寂しいものがあるけど、内野側だとそれなりに見応えがあります。で、試合前はチビッコチア軍団なども登場し、大勢の踊りで大いに雰囲気を盛り上げます。<br>
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　試合の方は、涼介が大好きな井端のタイムリーで先制し、和田の2ランで追加点。先発小笠原は粘りの投球で無失点を続け、雪絵の好きな浅尾が失点し1点差に追い上げられるものの、ブランコの犠牲フライでだめ押しという、緊張感が溢れつつもドラファンにとっては理想的な展開です。雪絵は浅尾が登場すると、思わず双眼鏡で熱心にチェック。ちょっとジェラシー…。<br>
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　最終回、満を持して岩瀬が登場。しかし先頭打者に簡単にヒットを許してしまい、その後ワンナウト1塁でピッチャーゴロに打ち取って試合終了かと思いきや、自身の悪送球により一つもアウトをとれず。結局、ツーアウト満塁まで粘られた末に、最後は何とか左中間へ抜けそうなフライに打ち取って試合終了。必要以上に盛り上げまくって、球場内の熱気は無駄に最高潮。子供達も「あと一人」「あと一球』コールを散々繰り返して、さすがに疲れた様子でした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/4/8/484b4d37.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5425" hspace="5" class="pict"  /><br>
　まぁ、最終的には無事ヤクルトを倒したし、数時間後に元に戻るとはいえこの時点ではゲーム差無しの3位に並んだ事になります。広島も含めた3チームによるこのCS出場争い、まだまだ目が離せそうにありません。無事にタイガースが勝ち抜いた暁には、ナゴヤドームでの阪神対中日戦、何としても観に行かなくては。あ、でもどっち側のスタンドに陣取るかが問題だな。<br>
　観戦後は、イオンで愚妻と合流。フードコートで夕食を済ませて食器を片付けていると、ふと目を離した一瞬の隙に涼介を見失ってしまいます。まぁもう小３だしそんなに慌てる事は無いんだけど、一応周囲をざっと見回して探してみると、フードコート内は我々同様ドーム帰りの家族連れで溢れまくっているんですね。で、涼介が着用しているのと同じ井端Tシャツを来た子供が、それこそ何十人もウロウロしていて涼介がどこにいるかさっぱり分かりません。ドラゴンズTシャツ、ユニフォームだらけのあまりにシュールな光景に頭がクラクラしていると、十数m向こうにニヤニヤしながらこっちへと歩いてくる涼介を発見。木を隠すなら森の中、ということか…。]]> 
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