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<title>わくわく涼介＆雪絵ブログ</title> 
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<title>インフルエンザ闘病記</title> 
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<modified>2009-11-24T14:03:54Z</modified> 
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<summary type="text/plain">　シルバーウィーク以来、二ヶ月振りに西宮の実家へと帰省した先の三連休。今回は特に大きなイベントもなく、誕生日を来月に控えた子供達がおばあちゃんに前倒しでプレゼントを買ってもらったり、好物の手巻き寿司を振舞ってもらったりと平和に過ごしていました。そう、日曜...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[　シルバーウィーク以来、二ヶ月振りに西宮の実家へと帰省した先の三連休。今回は特に大きなイベントもなく、誕生日を来月に控えた子供達がおばあちゃんに前倒しでプレゼントを買ってもらったり、好物の手巻き寿司を振舞ってもらったりと平和に過ごしていました。そう、日曜日までは…。<br>
　日曜夕方、それまで元気一杯であった雪絵が何故かお昼寝をしています。珍しいこともあるもんだ、色々と遊び過ぎて疲れているんだな、などとそのまま放置していたらちょうど出かけていた愚妻が帰宅、雪絵を触るなり「凄い熱！」と悲鳴を上げます。あわてて熱を測ってみると、何といきなりの39度オーバー。前日はららぽーと甲子園とか人の多い所にも出かけたし、ひしひしとインフルエンザの予感が…。仮にインフルエンザであった場合、あまり発熱後すぐの診察だと正確に判定できないらく、また急に高熱が出てすぐ下がるのもよくあることなので、とりあえず一晩様子を見てみることに。<br>
　しかし、寝る前にドバーッと嘔吐するわ、ぐったりと寝ながら苦しそうにうなってるわで、なんか横で見ていても凄く心配です。深夜、いったん37度ぐらいまで下がったものの、朝起きてみるとやっぱり39度ぐらい。これはもうインフルエンザの気配が濃厚ということで、朝一番に応急診療所へ。早めに出かけたため4番目をゲット。並んでいる間にも、次から次へとマスクをした子供を連れた親御さんが集まってきます。後で聞いた所によると、診療開始後すぐの時点で50人待ちだったとか。実に恐ろしきはインフルエンザの感染力なり…。やがて、フラフラの雪絵も愚妻とともにおじいちゃんの車で到着。幸い、ほとんど待ち時間もなくすぐに診察してもらえました。<br>
　先生はいくつか我々に簡単な質問をすると、いきなりインフルエンザ検査用の細長い綿棒の親玉みたいなやつを雪絵の鼻に突き刺します。結構な長さの棒？を突っ込まれて、さすがにボーッとしていた雪絵も吃驚していた様子。で、結局診察はこれで終わり、あとは結果を待つだけ。車の後部座席に横たえると、グッタリとしてすぐに寝息を立てて眠る雪絵。う～ん、心配…。<br>
　さて、緊張の結果といえば、やはりインフルエンザということでした。新型かどうかを判定するのにはさらに一週間ぐらいかかるので、通常そこまでしないそうな。何でやねん。結局、新型か季節性のものかはわからぬまま、タミフルを処方してもらって帰宅。本来この日は、午後から雪絵の音楽教室団体演奏リハーサルという重要な用事があるため朝一番に出発するはずが、それどころではなくなってしまいました。雪絵の様子を見ながら、タミフルが効いて熱が下がったあたりで出発することにします。<br>
　しかし、タミフルを飲んでしばらく後、またしても嘔吐する雪絵。昨夜から何も食べていないので吐くものが無く、胃液の様なものを苦しそうに絞り出す様子がまた不憫でなりません。これでタミフルもちょっと吐いてしまったのか、中々熱は下がらず時間ばかりが過ぎていきます。夕方、もう一度タミフルを飲ませてみても変化はなし。翌日以降の仕事、学校などを考えると、当然ながら何があっても月曜日中に名古屋に戻らなくてはなりません。このまま高熱の雪絵を渋滞が予想される車中に乗せるのも無理があるので、ここで最終兵器の座薬が登場。これで熱が下がることを期待しながら、午後9時前に実家を出発。<br>
　幸い、最終兵器座薬の効果で車中の雪絵はどんどん熱が下がり。大きくうなされることもなくすやすやと眠っています。土日高速1000円のせいで深夜に至っても渋滞が解消されない中、私以外は幸せそうに眠る人々を乗せたプレマシー号は、日付も変わろうとする昨夜12時前無事自宅に到着しました。<br>
　明けて本日。朝からすっかり熱が下がって元気であったらしい雪絵。徐々に食べ物も口にするようになり、私が帰宅する頃には普段とさほど変わらないぐらいにまで元気に回復していました。う～ん、タミフル様々やな。現在までのところ雪絵以外の家族には感染していないようですが、熱に浮かされて満足に動けないのを良いことに雪絵のホッペにチューチューしまくっていた私などいつ発症してもおかしくない様な気もして、ちょっと戦々恐々としております。]]> 
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<title>おこた導入</title> 
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<modified>2009-11-18T14:15:56Z</modified> 
<issued>2009-11-18T23:15:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　そろそろ本格的な冬の訪れを間近に控えた今日この頃、昨日の名古屋は最高気温が1月半ば並みという厳しい冷え込みで、朝の通勤時には早くもコートを着用する人の姿が目立ち始めています。こんな寒い日本の冬で有り難いのは、何といってもこたつでしょう。我が家では涼介の誕...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[　そろそろ本格的な冬の訪れを間近に控えた今日この頃、昨日の名古屋は最高気温が1月半ば並みという厳しい冷え込みで、朝の通勤時には早くもコートを着用する人の姿が目立ち始めています。こんな寒い日本の冬で有り難いのは、何といってもこたつでしょう。我が家では涼介の誕生以来、食べこぼしなどの理由から長らくこたつが登場することはありませんでした。が、子供達が二人とも小学生となった今冬、そろそろこたつデビューをしても良いのではないか、何より古き良き日本の風習が様々な面で失われていく中、こたつで家族一同ホカホカと温まりながらみかんを食べる、という正しい冬の過ごし方を彼等にも体験させなければ、という熱い想いに駆られ満を持してこたつを導入してみました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/8/28014702.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7353" hspace="5" class="pict"  /><br>
　数年前ニトリで購入したテーブルにこたつ本体が付いていたので、工場直売激安で知られる「ふとんのタナカ」にてこたつ布団のみ購入。これがまた、昨年モデルということで定価の半額以下という実に良い買い物となりました。肝心の二人といえば、やはりDNAにこたつの有り難みが刷り込まれているのか、いきなり大興奮。早速、こたつでダラダラ寝転んだり中に潜ったりで大騒ぎ。私の方も昨日の夜、お酒を飲みながら思わず横になって1時間ほど転寝、しみじみと幸せな時間を過ごしました。漫画「のだめカンタービレ」を見るまでもなく、こたつが人間を激しく堕落させるのは間違いないのでしょう。それでも、リビングにソファ、暖房はエアコンやファンヒーターという洋風の生活スタイルが主流となりつつある今こそ、単に暖を採るという機能だけではないこたつ文化の素晴らしさを、我々は次代へと継承する責務があるのではないでしょうか。<br>
　個人的には、石油ストーブなんかも設置してヤカンを置きたい所だけど、さすがにそこまでは難しいかな。いずれにしても、あとは昨年の雲ノ平における転倒で亀裂骨折して未だ微妙な後遺症に苦しむ尾てい骨を労るためにも、クッションの効いた座椅子が欲しいところです。とりあえず、またニトリに行ってみるか…。]]> 
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<title>季節外れの運動会</title> 
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<modified>2009-11-15T15:09:57Z</modified> 
<issued>2009-11-15T23:57:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　10月の3連休に開催されるはずが、インフルエンザ大流行のせいで中止となっていた地区の運動会。当時と比べてそれほど状況が好転しているとはとても思えないけど、買い込んだ大量の景品やお弁当購入契約など諸々の理由もあったのでしょう、何故か秋も深まり過ぎたこの時期に...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[　10月の3連休に開催されるはずが、インフルエンザ大流行のせいで中止となっていた地区の運動会。当時と比べてそれほど状況が好転しているとはとても思えないけど、買い込んだ大量の景品やお弁当購入契約など諸々の理由もあったのでしょう、何故か秋も深まり過ぎたこの時期にめでたく開催される運びとなりました。天気晴朗なれど、運動会日和というには少し肌寒すぎる気温が気になります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/6/a67da880.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7218" hspace="5" class="pict"  /><br>
　子供会の役員を務める愚妻は朝から大忙し。その愚妻のお願いもあって、今年は私、そして涼介、雪絵ともにたくさんの競技にエントリー。開会式後、まずはお約束のパン食い競走に子供達が出場します。手前のパンを目指して激走する涼介。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/e/0e157c64.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7232" hspace="5" class="pict"  /><br>
　しかし、前を走っていた選手の勢いが良過ぎたせいで、つり下げられていたパンがすべて落下…。結局、口でくわえるどころか手で拾って競技を続行する有様。一方の雪絵は、見事に口でキャッチ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/3/a/3a117b7f.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7246" hspace="5" class="pict"  /><br>
　が、クリームパンが大好きな雪絵、肝心のパンがあんパンであったことから競技後「これじゃあパン食い競走に出た意味ないじゃん」と文句言いまくり。そういう問題ではない様な…。<br>
　次は、私も出場する綱引きです。結論から言えば、我が軍は情けないことに3年連続の初戦敗退となってしまいました。で、この競技に限って人数の足りないお隣の地区から出場した雪絵。これがまた最強チームで、何とこのあと午後の決勝戦まで勝ち進んだ上に、見事優勝してしまいました！普段はスカートばかりはいている雪絵のズボン姿がちょっと新鮮です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/7/e/7e354b34.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7264" hspace="5" class="pict"  /><br>
　この景品がまた豪儀なことに、出場選手一人につきティッシュ5箱の大サービス。大喜びの愚妻とは対照的に、これまた嬉しくない景品に落ち込む雪絵…。次は二人が出場する徒競走。足が遅いことにややコンプレックス？を持つ涼介は、頑張って走って6人中トップとは僅差の3位に。これには本人も大満足。雪絵も同じく3位となりました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/3/93ba3748.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7278" hspace="5" class="pict"  /><br>
　縄跳びリレーにも涼介が登場。縄跳びを得意にしているだけあって、中々良いペースで走っていました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/3/d/3d74fa0b.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7285" hspace="5" class="pict"  /><br>
　なんだかんだで、あっという間にお楽しみの昼食タイム。肝心の配給お弁当は、私が危惧していた通り昨年、一昨年と悲しいぐらいにまったく同じ内容でした…。いや、それなりに美味しいお弁当なんだけど、いかんせん量が少ない。あっという間に食べ終えてしまうと、遠くの方でその不満げな様子をキャッチした愚妻が、阿吽の呼吸で首尾よく余っていたお弁当をゲットしてくれました(^_^)。結局、お弁当丸ごと2個をペロっと平らげてしまうことに。こんなことしてるから痩せないんだな、うん。<br>
　昼食後、今度は雪絵と二人で親子二人三脚競争に挑戦。事前に少し練習していたにも関わらず、周りのペアはどうもそれ以上に練習していたらしく、残念ながら最下位に（泣）。そのあと、比較的足の速い雪絵は混成リレーに出場。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/4/0486b2c5.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7344" hspace="5" class="pict"  /><br>
　まずまずの走行フォームではないでしょうか。見事、アウトから数人を抜き去ったものの、バトンを渡すのに手間取って順位を落としてしまいました。<br>
　さて、そんなこんなで午後2時ごろ、全競技を終えて運動会は無事終了。最後の成績発表、どうも本日の我が軍は上位に入って盛り上がることが少なかったなぁ、などと思いながら聞いていると何と！参加全11チーム中でダントツの最下位となりました！情けない…。個人的にも、冷え込む景気を反映してか今年は景品内容が今ひとつな印象で、ちょっと消化不良でありました。<br>
　余談ながら、本日のエリザベス女王杯について少し。いつもは穴馬券ばかり狙う私でも、さすがに本日のブエナビスタは外せません。珍しく馬連で16番から6点500円ずつ流すという普通の？買い方をしてみました。帰宅後、キャッチボールをやりたがる涼介をなだめながらテレビで観戦。大逃げをうつ2頭を見て「パパ！絶対にこの2頭が勝っちゃうよ！」と叫ぶ涼介。「いや、これが最後まで持たないのが競馬の怖い所で云々」などと偉そうに解説していると、何とそのままあっけなく2頭がゴールイン。酷すぎる…。実は先頭の7番はしっかり抑えていたので、最後あと3メートルぐらいあれば約80倍の馬連をゲットできたというのに…。やっぱり、競馬で勝つのは難しいわ。]]> 
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<title>鬼ヶ牙、御所平から仙ヶ岳</title> 
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<modified>2009-11-09T23:41:42Z</modified> 
<issued>2009-11-08T23:28:55+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　好天に誘われて、2週連続ではありますが山登りに出かけました。この11月で山登りを始めてちょうど3年。鈴鹿の山を独りウロウロと徘徊して、セブンマウンテンはもとよりそれなりに色々なピークを踏んできました。ただ、南部の仙ヶ岳以南は未だ訪れたことが無く、ちょっと気...</summary> 
<dc:subject>登山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1041622.html">
<![CDATA[　好天に誘われて、2週連続ではありますが山登りに出かけました。この11月で山登りを始めてちょうど3年。鈴鹿の山を独りウロウロと徘徊して、セブンマウンテンはもとよりそれなりに色々なピークを踏んできました。ただ、南部の仙ヶ岳以南は未だ訪れたことが無く、ちょっと気になるエリアとなっていました。ざっと調べてみると、石水渓からすぐの鬼ヶ牙というピークから、山と高原地図には載っていないものの県境稜線まで立派な尾根道が通じている様なので、ここから御所平を経て仙ヶ岳を目指すことに決定。中々歩き応えがありそうなルートです。<br>
　午前7時45分、登山口近くの駐車地をスタート。林道を少し歩いて登山道に入ると、谷沿いにいきなり結構急な登りが続きます。足元には一面に羊歯が生えており、頭上には何故か松の木がたくさん。一見して、中部から北部の見慣れた鈴鹿の山々とは違いすぎる植生です。程なくして尾根に乗り、前方に鬼ヶ牙らしいピークが見えてきました。やがて「鬼ヶ牙東峰はこっち」といったプレートを発見。確かに、右前方にそれらしいピークが。ここから東峰をピストンするのはイヤだけど、地形図を見るとどうやら東峰から直接目前の鬼ヶ牙本峰？に登れそうな雰囲気。時間もあるし、とりあえずいかにも展望が良さそうな東峰に向かいます。大きな岩を越えて辿り着いた頂上は、期待通りに視界は開けるものの伊勢湾側はかすみがかって真っ白。西には鬼ヶ牙本峰（多分）と中央奥に県境稜線、右に仙ヶ岳。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/2/225ff575.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7090" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ここから鬼ヶ牙本峰までは、残念ながら期待していた登山道は無く、やむなく適当に登れそうな所を登って大岩の横からピークに這い上がってみると、何とそこは鬼ヶ牙南峰なのでした…。すぐ西側に本峰らしきものが見えています。で、ちょっと下って登ったところがやっぱり鬼ヶ牙本峰でした。全然知らなかったんだけど、結局鬼ヶ牙には計3つのピークがあるということですな。<br>
　さて、問題はこの後。本峰を過ぎてすぐ、足元の羊歯が綺麗に刈り込まれている登山道らしきものを発見。間違いなくこっちだろう、と思って進んでみると道はいきなり猛烈に急降下します。登山道にしてはどう考えてもおかしい。以前の私なら、とりあえず進みながら考えよう！とそのままガンガン下る所ですが、そこは3年分の経験を生かして小休止。無理して下りて間違えていた場合、どう見ても登り返すのが大変そうです。方角も目指す尾根とは明らかに異なっているし、これは別に道があるのかも、と考えて付近を探索。しかし、獣道っぽいのを含めてどこからでも下りられそうだし、またどこを下りてもなんか危なそうにも見えてきます。十数分ほどウロウロした後、あらためてGPSをチェックしてみると、なんと目指す尾根は本峰のピークをいったん戻ったところから派生していることが判明。慌てて戻ってみると、これ以上無いぐらいわかりやすい登山道を発見…。縦走ということで、普通に頂上を通り過ぎた先に尾根が延びていると思い込んでいたが故のミスです。まぁ、早めに気付いて大事に至らなくて何よりでした。<br>
　このあとは、相変わらず松の木が目立つ痩せた尾根をひたすら西へ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/1/a1251f69.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7097" hspace="5" class="pict"  /><br>
　途中、長坂の頭も順調に通過して、10時20分ごろ無事県境稜線に。小休止後、今度は県境稜線を北上します。暗い杉林を越えると、すぐに小太郎谷源頭にあたるというカール状の気持ちのいい草原に出ました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/b/3/b30ef36a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7115" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ここで今日初めての登山者と遭遇。この後、再び植林帯に入っての急な登りを過ぎたあたりが、御所平となります。爽やかな秋晴れに少しだけ残った紅葉が映えていいかんじ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/7/f/7fd18868.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7127" hspace="5" class="pict"  /><br>
　なだらかな一帯をのんびりと歩いていると、前方の仙ヶ岳が徐々に近づいてくるわけですが…。この仙ヶ岳、二つのピークを有する双耳峰という特徴的な山容から「鈴鹿の鹿島槍ヶ岳」などと呼ばれています。これまでずっと北側から眺めていた仙ヶ岳は、なんかあんまり鹿島槍って感じではなくて個人的にはちょっと名前負けしてるんじゃねえの、などとずっと思っていました。で、今日あらためて南側から見た仙ヶ岳の勇姿です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/9/29506d8c.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7140" hspace="5" class="pict"  /><br>
　一方、今年の夏に撮影した鹿島槍ヶ岳はこんなかんじ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/7/17623eed.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_3866" hspace="5" class="pict"  /><br>
　そっくりやん、これ…。手前に伸びる尾根の別れ方とかもう、瓜二つ。う～ん、これには驚かされました…。しばらく歩いて、御所谷からは再び200mほど登って仙ヶ岳を目指します。頂上直下にはまだそこそこ紅葉も。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/b/9b9fcbde.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7159" hspace="5" class="pict"  /><br>
　12時過ぎ、山頂に無事到着。ちょうど昼食の時間ですが、今日は暑過ぎてラーメンを食べる気になれず、おにぎりだけ食べて再び出発。当初は余裕があれば仙鶏尾根を経由して野登山まで行こうと思っていたけど、何か急速に眠たくなってモチベーションが一気にダウン、急遽仙の石から南尾根コースで下山することにしました。南尾根から仙の石を振り返ると、こちらもまずまずの紅葉が。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/8/182f7d80.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7171" hspace="5" class="pict"  /><br>
　下山後、最後に1時間半！ほど林道歩きを強いられるところ、通りかかった軽トラのおじさんに荷台に載せてもらって30分ぐらい短縮することができました(^_^)。ちなみに、本日某所にて入手した情報によると、この山域では松茸が採れることがあるとか。歩いていると、たまに松茸のいい匂いがしてくるそうです。そういえば、最後の林道付近の山は私有地なのか「入山禁止！見つけたら罰金10万円！」といった標識も出ていました。色々あるんだな、鈴鹿の山も。]]> 
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<title>冬の味覚その2</title> 
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<modified>2009-11-03T14:29:19Z</modified> 
<issued>2009-11-03T23:29:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　元タイガース投手の中込が、遥か台湾の地で八百長疑惑により拘束されたと報じられました。すでに保釈されたようですが、あの中込が台湾プロ野球の監督をしていたこと、そして現役時代よりさらに激しく太りまくっていたことに驚かされました。良くも悪くもタイガースの暗黒...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1036589.html">
<![CDATA[　元タイガース投手の中込が、遥か台湾の地で八百長疑惑により拘束されたと報じられました。すでに保釈されたようですが、あの中込が台湾プロ野球の監督をしていたこと、そして現役時代よりさらに激しく太りまくっていたことに驚かされました。良くも悪くもタイガースの暗黒時代を支えた投手だけに、今後の動向が気になります。それにしても、今改めてその成績を振り返ってみると、タイガース在籍11年間でたったの41勝しかしていなかったんですね…。もう少し勝っていたような印象があるんだけど、当時の1勝というのは体感的には今でいうところの3勝ぐらいの値打ちがあったことから、こうした記憶違いにつながっているのでしょう。猪俣とか田村とか、今頃どうしてんのかなぁ。<br>
　タイガースといえば先日、メジャー帰りの城島獲得が話題となりました。私としては、メジャーであまり評判の良くなかったリード面はさておいて、むしろその打撃の方に期待しています。早くも噂されている狩野外野コンバートよりは、いっそ城島を外野に回した方が長期的にはメリットがある様に思うのですが。ただ、これで来年のクリーンアップが新井、金本、城島となる可能性が高くなったわけでもあり、さすがにここまで生え抜きが蔑ろにされそうな現状には少し危惧を覚えます。そういえば先日、涼介に「パパはタイガースで誰のファンなの？」と聞かれ、一瞬絶句してしまいました。新庄の退団以来、特定の選手を応援するという状況ではなかったとはいえ、今のメンバーで心底応援したくなる選手を考えてみてもちょっと思い浮かばないんですね。これだけ移籍市場が成熟する中で、生え抜きにこだわるのも時代遅れなのかも知れません。それでも、やっぱり私の中での金本、新井といえばいまだに赤ヘルの残像を引きずっているのです。チーム強化のためには外部の血が必要不可欠とはいえ、現状のタイガースはあまりに場当たり的補強に走っているように思うのは私だけでしょうか。で、色々考えた末、当面は桜井を応援することにしました。<br>
　さて、昨日に続いて食べ物の話題を少し。朝から木枯らしが吹き荒れて猛烈な寒さとなった今日は、夕食におでんが登場。雪絵は一心不乱にゆで卵の殻をむいてお手伝い。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/2/12b96ecd.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7077" hspace="5" class="pict"  /><br>
　私に似てしまったのか、気がつけば口が半開きになってしまう雪絵。そのせいか、最近どんどん唇が分厚くなっています…。そんな雪絵の頑張りもあって、無事におでんが完成。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/c/0cabd98d.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7085" hspace="5" class="pict"  /><br>
　どのおでん種を食べてもばっちり美味しい。やっぱり冬はいいなぁ。当然、明日の夕食もさらに煮込まれて美味しくなったおでんとなる予定です。]]> 
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<title>冬の味覚</title> 
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<modified>2009-11-02T16:10:17Z</modified> 
<issued>2009-11-02T23:11:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　秋競馬のG1シリーズが盛り上がっています、個人的に。初戦のスプリンターズステークスから秋華賞、菊花賞と3戦連続して馬連をゲット、昨日の天皇賞では見事三連複を的中させるという天才馬券師ぶり。まぁ相変わらずの小額投資なんで儲け自体は大したこと無いけど、もしかし...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[　秋競馬のG1シリーズが盛り上がっています、個人的に。初戦のスプリンターズステークスから秋華賞、菊花賞と3戦連続して馬連をゲット、昨日の天皇賞では見事三連複を的中させるという天才馬券師ぶり。まぁ相変わらずの小額投資なんで儲け自体は大したこと無いけど、もしかして眠っていた才能が目覚めつつあるのかも…。この調子だと今後は競馬で小遣いを稼いだらいいのではないか、と考えてこの機会にこれまでの競馬成績をちょっと調べてみました。iPATの入出金はすべてネットバンクを経由しているので、2004年頃からの履歴が全て残っています。その結果…案の定、トータルでは2万6千円ほど負けてました（泣）。う～ん、胴元が25％もテラ銭をピンハネするギャンプルで、収支をプラスに持っていくのはやっぱり難しいということか。とりあえず、あまり欲をかかずに地道に小額投資を続けることにしよう。<br>
　それはそうと、本日は夕方から急激に冷え込み何だか早くも冬の訪れを感じさせる雰囲気です。で、冬といえばやっぱり鍋やおでんが美味しい季節。我が家でも10月に入るやいなや早速お鍋大好きな愚妻が暴走、三週連続して週末は鍋料理という先走りっぷり。でも、個人的に最近冬になると食べたくなるのがカキフライです。昔はカキなんてまったく興味なかったのに、30歳を過ぎた頃から何故か急速にカキフライ好きになってきました。サクサクの衣にトロ～リとしたカキ、この食感のコントラストにタルタルソースを加えたその味たるやもう、ある種の芸術といっても過言ではないでしょう。ざるそばに次ぐ、日本が世界に自信を持って誇れる料理だと思います。<br>
　そんなわけで、このところカキフライが食べたいアピールを根気よく続けていたら、ようやく本日の食卓に上がりました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/5/e53a2ec8.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7053" hspace="5" class="pict"  /><br>
　愚妻手製のタルタルソースを付けて頂くカキフライは、やっぱり美味い。冬の間、週一ぐらいで食べたいな、これは。ただ、子供達はあまりカキフライが好きではない様で、残念ながら同時に出てきたシシャモのフライばかりを食べていました。<br>
　さて、現在我が家ではリビング模様替え大作戦が水面下で進行中です。で、これまで溜まりに溜まった様々なブツをこの際ヤフオクでガツンと売り飛ばそうと考え、綺麗な商品画像を撮るために小型の撮影ブースを購入してみました。早速、完成直前の状態で長らく放置されているタイガー1型をテスト撮影。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/7/27c133bd.jpg" width="640" height="415" border="0" alt="DSC_7070" hspace="5" class="pict"  /><br>
　全体的に上手く光が回り込んで、結構いいかんじ。ヤフオク出品云々よりも、プラモデルの完成品を撮影するのが楽しそうです。今年の秋は、この撮影ブースを駆使して一攫千金だな。]]> 
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<title>紅葉の愛知川散策</title> 
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<modified>2009-11-14T13:04:20Z</modified> 
<issued>2009-10-31T23:34:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　11月を目前にしてそろそろ平野部も徐々に紅葉に染まろうかというこの時期、やっぱり気になるのが御在所岳山頂付近の紅葉です。しかし、ウェブ上の山行ブログを調べてみれば、残念ながら先週末が思いっきり見頃だった様子。ならばこの週末は少し標高も下がった愛知川あたり...</summary> 
<dc:subject>登山</dc:subject>
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<![CDATA[　11月を目前にしてそろそろ平野部も徐々に紅葉に染まろうかというこの時期、やっぱり気になるのが御在所岳山頂付近の紅葉です。しかし、ウェブ上の山行ブログを調べてみれば、残念ながら先週末が思いっきり見頃だった様子。ならばこの週末は少し標高も下がった愛知川あたりが良い感じなのではないか、と安易に考えて二週間ぶりに鈴鹿の山へ。前回同様、コースは紅葉を見ながら適当に判断することとします。<br>
　8カ月ぶりとなる朝明駐車場に到着したのは午前7時15分。さすがにハイシーズンだけあってすでに十数台の車が停まっている上、冬の間は姿を消す駐車料金徴収おじさんもしっかり登場…。500円を払って準備を済ませ、7時40分に出発。朝明からは3ルートある愛知川へ下る登山道の中で、今回はできるだけ沢沿いを長く歩くべく、羽鳥峰峠からヒロ沢を目指すことに。天気は快晴、Tシャツ一枚でも暑くて歩き始めてすぐに汗が噴き出します。羽鳥峰峠を越えるルートを歩くのは2年ぶりですが、よく整備されており特に大きな問題もなく、ちょうど一時間半でヒロ沢出合に。途中、所どころに紅葉も見られたものの、まだ青い葉もあればすでに葉を落とした木も多くて、全体的には今ひとつ。足元は分厚く積もった落葉で、登山道を見分けるのが非常に困難な状態です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/f/0f8c9ad3.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6897" hspace="5" class="pict"  /><br>
　愛知川沿いの紅葉もどうもはっきりとせず、気分が盛り上がらぬまま愛知川左岸に渡渉します。しかし、なだらかなアップダウンが続く歩きやすい登山道には黄色く染まった木々が結構多く見られ、道沿いには昔の炭焼き釜跡も多くて、いかにも鈴鹿の山ってかんじ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/d/6/d615ddbd.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6920" hspace="5" class="pict"  /><br>
　人気の無い登山道を黙々と歩いていると、聞こえてくるのは落葉を踏みしめる自らの靴音とすぐ近くを流れるせせらぎの音だけ。頭上には相変わらず気持ちのいい青空が広がり、青と黄のコントラストは中々美しくて癒されます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/e/1e803fbc.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6945" hspace="5" class="pict"  /><br>
　あまりに平和な状況に何だかいつものようにせかせかと歩くのも馬鹿馬鹿しくなって、写真を撮りながらのんびりと歩きます。途中、沢沿いでゆっくりとおにぎり休憩。河原の紅葉を眺めつつ、なんか放心状態でボケーっと過ごします。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/8/08ba9455.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6968" hspace="5" class="pict"  /><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/2/3/233ba9ef.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6960" hspace="5" class="pict"  /><br>
　とはいえ、いつまでもダラダラ過ごしている訳にもいきません。のんびり歩くのも良いけど、あまり楽ばかりしていてはカロリーも消費しないし。ここで地図を広げて熟考、もう少し愛知川を南下してから御在所岳に登ることに決定。重い腰を上げて再スタート、タケ谷出合を過ぎて一部で「鈴鹿の上高地」などと呼ばれる雰囲気のいい平坦地を歩き、上水晶谷出合を左折して沢沿いの登山道へ。途中、地獄谷との分岐からは、まだ時間も早いし未踏のルートなので急遽この地獄谷から直接御在所山頂を目指すことにします。一応、一般登山道ではないし地図上にルート表記もないので、とにかくテープ目印だけ見失わないように慎重に歩いて、12時半ちょうどに山上公園の一角である望湖台に到着。ロープウェイで登ってきた大勢の観光客で賑わう大岩の隙間から唐突に登場した小汚い私の姿を見て、老若男女が一斉に固まった様に見えたのは気のせいか…。<br>
　望湖台からは西側の山々がよく見えます。イブネ、雨乞岳なども含め、標高1000m以上は概ね紅葉は終了している模様。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/c/8cb5c237.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6986" hspace="5" class="pict"  /><br>
　さすがに空腹を覚え、一等三角点すぐそばで昼食タイムに。昨日買い込んだ、本日のメインディッシュとして焼かれるはずであった「琉球王朝ソーセージステーキ」を思いっきり家に忘れてしまい、かなりブルーに。それでも焼き餅を入れたラーメンをしっかり食べて、気を取り直して出発。以前から気になっていたスキー場から国見峠に直接下りる登山道を探してみたところ、首尾よく発見することができました。これは非常に便利なルートであります。<br>
　峠から国見岳に登り返し、山頂脇の大岩から周囲を見渡すと、何れの山も中腹辺りはそこそこ紅葉している模様。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/d/9/d92c36f9.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6995" hspace="5" class="pict"  /><br>
　で、まだ時間もあるし、せっかくなのでこちらも一度訪れてみたかった美味しい水が湧いているという「ブナ清水」に向かってみます。茸岩を過ぎて少し行くと、以前の記憶通りヌタ場の少し先にしっかりとした標識を発見。落葉のせいで登山道は非常にわかりにくいものの、目印が豊富にあって迷うことはありません。サクサクと落葉を踏みしめながら下り、やがて左手に大きな岩から湧き出ている水場を発見。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/6/c6b9b6de.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7026" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ただ、周囲にはそれらしき標識も無く、悲しいかなこれがブナ清水なのかどうか判断することができません。馬鹿みたいな話ですが、経験者？と一緒ではなくいつも単独で歩いていると、こういう根本的に訳の分からない状態に陥ることがままあります。懇々と湧き出る水を試しに一口含んでみると、よく冷えていて普通に美味い。この先、本物？のブナ清水が現れた場合は入れ替えることにして、とりあえず水筒を満タンに。で、ここから少し下った所にあっけなくありましたよ、立派な看板が。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/4/e4ebb647.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7030" hspace="5" class="pict"  /><br>
　まぁ、場所的には反対側の伊勢谷登山道からアプローチする人が大半だろうし、看板の場所としてはこれでいいのか。なおこのブナ清水、長らく知る人ぞ知るスポットだったのに、数ヶ月前に地元観光協会が登山道脇に立派な看板を設置したり、地元紙に大きく紹介されたりで最近かなりメジャーになって来たとのこと。それにしては、誰もいないんだけど…。<br>
　ちなみに、この辺りにはまだ結構な黄葉が見られ、陽も陰ってちょっと薄暗くなって来た一帯は何とも幽玄な雰囲気。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/4/6/46e54a4a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7036" hspace="5" class="pict"  /><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/6/a660d708.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7015" hspace="5" class="pict"  /><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/0/5/05e4e725.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_7009" hspace="5" class="pict"  /><br>
　やがて伊勢谷登山道に合流、いつもの道をボチボチ下って15時40分、無事に駐車場着。肝心の紅葉自体は期待していたほどでも無かった本日は、しかし結果として都合3つも新たなルートを開拓することができ、個人的には大満足でした。<br>
　帰宅後。家族全員をリビングに集めて美味しい水の試飲会を開催。苦労して持ち帰った湧き水と普通の水道水をブラインドで飲み比べて、果たしてどちらが美味しい湧き水かを判断させてみました。基本的にバカ舌で、残念ながらあまり細かな味の違いが分からない私の遺伝子を受け継いだ二人は果たして違いの分かる人間に育っているのかどうか、緊張の一瞬です。結果、愚妻、涼介＆雪絵の全員が見事に的中。ちゃんと湧き水の方が美味しいと余裕で回答しました。一方の私といえば、妻子が眠りについた現在、このブログを書きながらニッカ・オールモルトをトワイスアップにして味わっているのですが、いつもの水道水と違うかどうかと言われれば…。う～ん、やっぱりよく分からないな（泣）。]]> 
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<title>新型ipod touch</title> 
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<modified>2009-10-24T15:20:26Z</modified> 
<issued>2009-10-24T23:53:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　インフルエンザとまではいかないにしても、家族4人全員が微妙に風邪気味で迎えたこの週末。天気も今ひとつだし、なるだけ家でおとなしくしています。日中は涼介と軽くキャッチボールなどをして過ごし、夕方から買い物へ。雪絵が以前から欲しがっていた、新しいブーツを購入...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1028421.html">
<![CDATA[　インフルエンザとまではいかないにしても、家族4人全員が微妙に風邪気味で迎えたこの週末。天気も今ひとつだし、なるだけ家でおとなしくしています。日中は涼介と軽くキャッチボールなどをして過ごし、夕方から買い物へ。雪絵が以前から欲しがっていた、新しいブーツを購入しました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/8/682fc078.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6830" hspace="5" class="pict"  /><br>
　過去のブログをひもとくと、前回雪絵が初めてのブーツを買ったのはちょうど2年前の冬。改めて読み直してみると、我ながら当時そのブーツ購入に関して色々と不満を感じていた様子が伺えて微笑ましい様な気も。で、本日もまた、小学1年生の女児がブーツを履くことに対して納得はしかねるのですが、2年前ほどの激しい抵抗を感じることはありませんでした。これは特に私のものわかりがよくなったという訳ではなくて、どちらかといえば半ば諦めに似た気持ちであるというのが正直な所です。このブーツに限らず、今時の子供達が生活する環境は、我々の少年時代からは想像もできない様々な誘惑に満ちています。ブーツなどという100％無意味な下らぬ靴を大事な雪絵に履かせたくないのは山々だけど、早くもお洒落大好き人間となっている彼女が大喜びをしているのを見ると、それを一概に否定するのもどうかという気がするのもまた事実。周りの友達との兼ね合いもあるだろうし、暴走する子供の欲望を果たしてどこまで許容するべきなのか、明確に判断しかねているといった状態です。<br>
　とまあ、そんなことはどうでもよくて、実は諸般の事情により先日ついに新型ipod touchを入手してしまいました(^_^)<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/9/59053c38.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6700" hspace="5" class="pict"  /><br>
　1週間ほどみっちり使ってみたのですが、やはりアップルらしく革新的なアイデアにあふれた素晴らしい逸品です。我が家のimac君は標準で無線LANアクセスポイント機能を搭載しているので早速ネットにつないでみた所、果たしてどういう仕組みなのか普通のホームページを自在に閲覧することができます。指先一つで拡大、縮小も思いのまま。写真、ビデオも結構綺麗だし、天気予報、地図関係のアプリなんかも超便利。現状では自宅や屋外での無線LANフリーアクセスポイントでしかネットにつなげないのが残念ですが、中には産經新聞などのようにオフラインでも朝刊を全て読むことの出来るアプリもあったりして重宝します。これにGPS機能なども付加され常時ネットにアクセス可能なiPhoneの便利さなどは推して知るべし、よく売れているのも無理はありません。<br>
　あと、こうしたPDAで問題になりがちな文字入力も、フリック入力という画期的な方法が搭載されています。これがまた素晴らしくて、指の太い私にとっても狭いタッチパネルにおける文字入力法として非常にありがたいものです。いずれにしてもこのipod touch、手書き文字認識などにも果敢にチャレンジしつつ消え去ったニュートン・メッセージパッドでの蹉跌をこれ以上無い形で昇華したといえる、そして今後の同社の行方を占う意味でも非常に重要なポジションを担う製品であるといえましょう。<br>
　あ、そういえば先週新型imacも発表されています。27型ワイドという特大の画面と4GBのメインメモリ、1TBのHDDを備えたモデルが何とたったの17万円弱。1995年に初めて買ったパソコン、パフォーマ6210は本体と15インチモニタで18万円弱、メインメモリ16MBにHDDが800MB、追加で購入したメモリ16MBが約3万円、外付けHDD1GBが約4万円。思えば遠くに来たものです…。新たに登場したタッチセンサー付きマウスも気になるし、折からの円高もあって諸々を考慮すると体感的には実質無料に近いぐらいのバーゲンプライスといった印象。う～ん、子供達の欲望云々よりも、まずは自らの物欲を制御する方が先決かな。<br>
<br>
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<title>御池岳　ちょっと早めの紅葉見物</title> 
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<modified>2009-10-20T16:50:28Z</modified> 
<issued>2009-10-18T23:29:55+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今年は全般的に紅葉の時期が早いそうで、先週の中日新聞によると御在所岳山上公園の紅葉が早くも見頃を迎えているとのことです。すっかり秋も本番、本日は紅葉見物もかねて約4ヶ月ぶりに鈴鹿の山に向かいました。目指すは北部の藤原岳、全体のルートは気分次第で適当に決め...</summary> 
<dc:subject>登山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1024231.html">
<![CDATA[　今年は全般的に紅葉の時期が早いそうで、先週の中日新聞によると御在所岳山上公園の紅葉が早くも見頃を迎えているとのことです。すっかり秋も本番、本日は紅葉見物もかねて約4ヶ月ぶりに鈴鹿の山に向かいました。目指すは北部の藤原岳、全体のルートは気分次第で適当に決めることにします。<br>
　いつもの大貝戸登山口を出発したのは、ちょっと遅めの午前8時。直前に駐車場のトイレで話し好きそうな年配のおじさんから「今日は三岐鉄道のイベントで、100名単位の登山者が御池岳から藤原岳へ縦走する」という憂鬱な情報を入手。果たしてどこに向かうべきか、などと考えながら黙々と歩きます。10月ということで少しは冷えているかと思いきや、予想以上に暑くて3合目あたりで早くも汗びっしょり。相変わらずの寝不足で調子は上がらないものの、それでも数グループを抜かしつつ休憩もせずに9時45分、藤原山荘着。おにぎりを食べながら、この後どうするかしばし熟考。本当はまだ歩いたことの無い西尾根を下りたかったけど、晴れたり曇ったりと今ひとつはっきりしない天気に気分が乗らないので、とりあえず天狗岩方面へ。道中眺める山並みは、遠目にはそれなりに色づいているものの近くで見るとなんか汚くてパッとしません。先日の台風の影響か早くも葉を落とした木も目立って、県境縦走路は晩秋の雰囲気も漂います。程なくして辿り着いた天狗岩から藤原岳山頂方面。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/5/65ff649d.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6718" hspace="5" class="pict"  /><br>
　スカッと青空が広がればそれなりに紅葉も映えるんだろうけど、さすがにこう曇天に覆われると色彩も沈みがちで盛り上がりません。それでも、ここからの縦走路は分厚く積もった落葉とそれなりの紅葉でちょっといいかんじ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/1/c1a1d01a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6729" hspace="5" class="pict"  /><br>
　この後どうするか、1時間弱で到着した頭陀が平でもまだ決断することができません。相変わらず眠いし天気も悪いし、このまま下山することも考えながら白船峠に向けて下っていると、前方から中日新聞の小旗を抱えた男性を先頭にした集団がやってきました。登山道脇に目印にするための小旗を刺しながら歩いている様子を見ると、どうやらこれが件の団体なのでしょう。第一陣の十数名はやりすごしたものの、前方からはザワザワとさらに大勢の人がやってきそうな声が聞こえてきます。この集団とすれ違うだけでも大変なことになりそうだし、もう少し歩きたいような気もするのでとりあえず白船峠を左折して真の谷方面へ。<br>
　誰もいない静かな真の谷に降り立つと、ちょっとホッとします。ここまで来たことだし、せっかくなので目の前の急斜面を登って御池岳を目指すことにしました。木の根や石を足がかりに300mほど一気に登って、大汗をかきつつ12時過ぎようやく御池岳山上台地の一角に這い上がりました。なだらかなテーブルランドにはそこそこの紅葉も見ることができ、火照った体に涼しい風も心地よく、半年ぶりに訪れる御池岳はやはり快適な空間です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/c/6cb6c121.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6741" hspace="5" class="pict"  /><br>
　適当に散策しながら、とりあえずボタンブチでお昼ご飯。実は本日、登山における食事環境の向上をひとつのテーマとしていました。今夏の南アルプス縦走では担いだ食材の質量に大いに悩まされたことから、軽量化を図るためいよいよベテラン登山者がこよなく愛する「マルタイ棒ラーメン」にチャレンジしてみることに。ただ、そのままだと恐らく非常に味気ないことが予想されるため、少しでも味に変化を付けるべくワカメやコーンからなる乾燥野菜のラーメンの具や干しシイタケ、さらに卵スープの素など思いつく限りの具材を放り込んでみました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/3/e3bd013a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6750" hspace="5" class="pict"  /><br>
　お味の方は、やはり多彩な具のおかげで味に深みが出て悪くないものの、塩気が凄くて超濃すぎる味付けに…。どうやら、卵スープが余計だったみたいです。で、さらなる秘密兵器として先日購入したプリムス製焼き網を投入。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/3/93393415.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6752" hspace="5" class="pict"  /><br>
　何を焼いたら良いのかよくわからないまま、チキンナゲットと餅を焼いてみました。こちらは非常に素晴らしい結果となり、カリッと焼けたナゲットや餅をラーメンに入れて食べてみると、実に美味い。う～ん、今後はこの焼き網を重用することにしよう。<br>
　充実した昼食を済ませ、あらためてボタンブチから展望を楽しみます。とはいえ、相変わらずの曇り空で山肌も紅葉だか何だかよく分からない状態。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/f/ff0d5fcf.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6757" hspace="5" class="pict"  /><br>
　まともに風を受けるボタンブチは結構寒くて、棒ラーメンで温まった体も一気に冷えてきます。早々に出発し、御池岳山頂を踏んで一般登山道から下山することに。途中、真の谷では久しぶりに可愛いリス君に遭遇。警戒して固まっているところを一枚。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/e/1e04faa7.jpg" width="640" height="419" border="0" alt="DSC_6773" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ちょっと遠かったので拡大してます。時間が遅いせいか誰もいない登山道を歩いていると、所どころに綺麗な紅葉も。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/8/c808ab06.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6784" hspace="5" class="pict"  /><br>
　結局、この後はほとんど他の登山者と会うことも無く、県境縦走路を経て白船峠から木和田尾で下山。最後は1時間ほど車道を歩いて、大貝戸登山口に着いたのは日も暮れかかった午後4時半。よく歩いた本日は、途中の団体さんを除けば道中で出会った登山者も十数名ぐらいでしょうか。この夏歩いた賑やかなアルプスの山々はもちろん素晴らしかったけど、都会の喧噪を離れて静かな山歩きを楽しめる鈴鹿の山々もまた格別であることを再認識することができました。<br>
　そういえば、登山雑誌「岳人」の最新号巻頭でこの御池岳周辺が紹介されており、書店で発見して思わず衝動買いをしてしまいました。掲載されているコースにはバリエーションルートとしかいえないものもかなりの割合で含まれており、一応道迷いに注意との注釈も見られるもののメジャーな雑誌の巻頭を飾るにはやや疑問に思える内容です。あの記事を見た他地方の人が、例えば5万分の1の「山と高原地図」を持って初めて鈴鹿を訪れ同じルートを辿ろうとすれば、恐らくかなりの確率で迷ってしまうのではないでしょうか。正直、2万5000分の1地形図でも登山道はかなりアバウトな所が多いし、私が本日歩いた範囲でも白船峠～真の谷あたりは落葉が積もりまくって、初めてであればとても登山道とは判別できない様な所もありました。まぁ極端に山深い山域でもないので、多少の道迷いでもそれほど深刻な事態には陥ることもないだろうけど、やはり鈴鹿の山全域における登山道の分かりにくさについてもう少し言及されてしかるべきではないか、という印象を受けた次第です。]]> 
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<title>岐阜基地航空祭</title> 
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<modified>2009-10-12T15:40:54Z</modified> 
<issued>2009-10-12T23:20:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:keisukemorimoto.1018255</id> 
<summary type="text/plain">　秋晴れの三連休、絶好の登山日和ながらも事情により三日とも家族でお出かけとなりました。昨日は、お弁当を持って3年ぶりに「とだがわこどもランド」へ。暑くもなく寒くもなく実に快適な気温で、お弁当を食べながら持ち込んだビールを飲んでいると、早々に睡魔に襲われます...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1018255.html">
<![CDATA[　秋晴れの三連休、絶好の登山日和ながらも事情により三日とも家族でお出かけとなりました。昨日は、お弁当を持って3年ぶりに「とだがわこどもランド」へ。暑くもなく寒くもなく実に快適な気温で、お弁当を食べながら持ち込んだビールを飲んでいると、早々に睡魔に襲われます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/7/8777ed5d.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6061" hspace="5" class="pict"  /><br>
　子供達が園内の遊具で遊んでいる間、気持ちよく転寝をしていると腹部に変な圧力が。目を開けると、涼介がこっそりとおやつを貪り喰ってました…。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/9/c95eeebd.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6072" hspace="5" class="pict"  /><br>
　キャッチボールをしたりサイクルモノレールに乗ったり、存分に遊んで夕刻には帰宅。夕食は、今シーズン初となる鍋でした。朝夕はそこそこ涼しくなってきたし、そろそろ冬の足音も聞こえてきそうな今日この頃です。<br>
　一夜明けた本日は、2年ぶりに岐阜基地航空祭に行ってきました。電車を乗り継いで辿り着いた会場は、前回同様かなりの日差しと凄まじい数の入場者で熱気がムンムン。到着後すぐメインの観覧スペースとなる滑走路横のエプロンに向かうと、頭上にはすでに数機の戦闘機が飛び交っています。ベイパーを発しながら雲ひとつない青空を飛ぶF-15イーグル。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/1/f1739f17.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6208" hspace="5" class="pict"  /><br>
　あまりの格好良さに、私はいきなり大興奮。一方の子供達は、早くも出店の食べ物が気になって心ここにあらずといった状態。やむなく、妻子と別れてここからは単独で撮影することに。すぐに、この航空祭名物の異機種大編隊飛行が始まります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/9/a9f0eabe.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6195" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ただ、この場所からの撮影では飛行機は完全に逆光となり、立体感も無く今ひとつ。やはり前回同様、ブルーインパルスは南会場方面から見た方が良さそうです。編隊飛行終了後、この後素晴らしい演技を見せてくれるであろうT-4ブルーインパルス機を見るために、苦労して最前列へ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/9/f9a8626e.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6240" hspace="5" class="pict"  /><br>
　後は、適当に展示されている戦闘機を見物。倉庫内にいたF2のキャノピー内には、何故かR2-D2の姿が。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/d/5/d51687e3.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6272" hspace="5" class="pict"  /><br>
　ここで妻子と合流。たこ焼き、フランクフルトとそれぞれの大好物をきっちりと平らげた涼介と雪絵は、先ほどとは打って変わって超ご機嫌。日陰でゆっくりと休憩した後、南会場へ。途中、せっかくだからイーグルと記念撮影をしようとすると、暑さのせいか再びやや不機嫌そうになる二人。よくわからん…。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/e/9e03698f.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6301" hspace="5" class="pict"  /><br>
　私は相変わらず、展示されている戦闘機を見てテンションが上がりっ放し。機体表面に貼られた大量のコーションマークや、各所の「REMOVE BEFORE FLIGFT」のタグなどを見て模型製作への意欲が高まってきます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/b/1/b1c02a96.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6312" hspace="5" class="pict"  /><br>
　南会場で再び空腹を訴える子供達と別れて、独りブルーインパルス見物へ。大砲の様なレンズを抱えたカメラマンの群れとともに待機していると、やがて演技がスタート。2年ぶりに見る青い機体が真っ青な空に映えます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/1/3/13aefc29.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6460" hspace="5" class="pict"  /><br>
　まずは4機の編隊飛行から。一糸乱れぬ操縦っぷりが不思議でなりません。これだけ近接した距離の高速飛行で、なんで接触しないんだ？<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/c/d/cd52f3b9.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6370" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/0/a00b74da.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6387" hspace="5" class="pict"  /><br>
　様々なアクロバット飛行を披露した後、いよいよ全6機による飛行となります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/4/e/4e441699.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6516" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/b/5/b5df3fb7.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6523" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/8/98c9a5e1.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6530" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/3/7/37912909.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6531" hspace="5" class="pict"  /><br>
　そして、18mmの広角レンズでも収まらない、巨大な星マークも。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/4/541a1a6d.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6554" hspace="5" class="pict"  /><br>
　これまた不思議でなりません。一連のブルーインパルスの曲芸飛行、一体どんな訓練すればここまでのものになるのか、大いに興味をかき立てられます。<br>
　そんなこんなで演技も終了。それにしても、本日の航空祭撮影では我が家のカメラ機材の限界を思い知らされることになりました。初心者向けであるD60では、たったの3点というAFエリアではコンティニュアスAFサーボが飛行する戦闘機を全然追いきれません。大量に撮影した中でも、ピントが外れている割合が結構多くてがっくり。また、撮影モードをプログラムオートにしていたら、シャッタースピードが1/1250秒ぐらいという状況でも何故か絞り開放というアホさ加減。おかげで、青空がバックの写真では周辺光量が不足しまくり。F8ぐらいで絞り優先にしときゃ良かった。あと、望遠側はやっぱり400mmぐらいは欲しい。これだけは、来年に向け何とかしたいポイントだな。<br>
　さて、すべての飛行演技が終了してからは、混雑を避けるために南会場でしばらくのんびりと過ごします。ここまで撮影に夢中でまだ何も食べてなかった私は、ようやく昼食タイムに。面白かったのが、地元商工会議所有志の手による各務原名物のキムチ鍋。B級グルメ日本一を競った先日のB-1グランプリでも9位に入賞したというこの一品、航空祭がそろそろお開きを迎えんとする中で定価350円が200円に値引きされていたため、迷わず購入。これが結構美味しくて、そのコストパフォーマンスに満足しながら食べていると、さらに人の流れが寂しくなってきたせいか売り子の人が「キムチ鍋、100円でどうですかぁ～」と絶叫しています。一気に半額という気持ちのいい値下げっぷりに苦笑していると、やがて「キムチ鍋、100円で食べ放題です！いかがですかぁ～！」…。う～ん、そこまでするなら、最初からもう少し安価にて提供しても良かったのでは…。あと、キムチ鍋自体は美味しかっただけに、オプションで白いご飯とかおうどんなんかも置いてあればもっと売れたんじゃないかな。<br>
　しっかりと腹ごしらえを済ませ、ようやく重い腰を上げて帰路に。帰りは、広い滑走路の周りを時折それぞれの基地に帰投するために飛び立つ飛行機を眺めながらのんびりと歩きます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/9/1/91ad8a95.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6613" hspace="5" class="pict"  /><br>
　結構な距離を歩いて、お土産を切望する子供達と別れ再びエプロン方面へ。すっかり人も減ってだだっ広い周辺には、まだまだアマチュアカメラマンの姿が。滑走路状では2機のF-4ファントムが整備中でした。それにしても次期主力戦闘機、一体どうなるんかな。F-22もF-35もイマイチ格好悪いんだよな…。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/6/e6bc7237.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6658" hspace="5" class="pict"  /><br>
　しばらくブラブラしていると、何とブルーインパルスが帰投する瞬間に遭遇。最後まできっちりと隊列を整え、まずは4機が綺麗に離陸。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/1/61cdb6dc.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6666" hspace="5" class="pict"  /><br>
　さらに残りの3機は、ここまで粘った我々へのサービスなのかスモークを出しながら離陸します。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/d/8d00245c.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6670" hspace="5" class="pict"  /><br>
　最後は至近距離でブルーインパルスの飛行を見ることができて、ちょっとラッキー。このあと三度妻子と合流し、ようやく家路に。帰りの電車では全員爆睡。あぁ疲れた…。<br>
<br>
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<title>熱田神宮で七五三参拝</title> 
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<modified>2009-10-10T15:27:35Z</modified> 
<issued>2009-10-10T23:12:47+09:00</issued> 
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　残念ながらタイガースがクライマックスシリーズ進出を逃してしまいました。昨夜はちょうど栄で飲んでいたため、トイレに立った時に携帯で恐る恐る試合をチェックしてみると、何とすでに敗れ去った後というショッキングな結果に吃驚。席に戻っておもむろにこの重大な結果を...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/b/8b27dc0c.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5945" hspace="5" class="pict"  /><br>
　残念ながらタイガースがクライマックスシリーズ進出を逃してしまいました。昨夜はちょうど栄で飲んでいたため、トイレに立った時に携帯で恐る恐る試合をチェックしてみると、何とすでに敗れ去った後というショッキングな結果に吃驚。席に戻っておもむろにこの重大な結果を発表してみたものの、当然ながら名古屋の夜の街ではタイガース話への反応は皆無。この悔しさを共有できない苛立ちにいきおいお酒を飲むピッチも速くなり、内心号泣しながらカラオケで「大阪で生まれた女」を熱唱。我ながら、いつも以上に下手糞な歌いっぷり。そうして痛飲していると時間が過ぎるのも忘れ、結局最終電車で帰宅することとに。で、泥酔の余り、駅から自宅までの深夜の路上でちょっと転倒、左足首を軽く捻挫してしまいました（泣）。チクショー、スワローズの連中もさ、シーズン負け越した状態でクライマックスシリーズ出場とか、もう恥を知れっつーの！<br>
　それにしても、5年ぶりにBクラスへと転落してしまった今シーズンを振り返ってみれば、結局真弓新監督が何をしたかったのか最後まで理解することができませんでした。天下のタイガースということでプレッシャーも大きいだろうし、いかに1985年のV戦士とはいえやはり外様なりにやりにくさもあったでしょう。それでも、性急に結果を求めるあまり目先の一勝にこだわり過ぎていたように思うのは私だけでしょうか。あらためて最終戦のスターティングメンバーを眺めてみると、気がつけば野手8人のうち生え抜きは半数の4人。間抜けな補強を繰り返すジャイアンツをバカにしていたはずが、気がつけば向こうは生きのいい若手が育ちまくり、我らがタイガースはロートルが目立つ悲しい有様。どう考えても、来期以降に展望が見込める状態ではありません。頼みの岡田前監督もオリックスに行ってしまう様だし、真弓監督にはもうちょっと頑張ってもらわないと本格的に暗黒時代が到来しそうです…。取り急ぎ、星野ごときに無駄金をばらまくのはいい加減にした上で、新井は来季ファームスタート、金本のフルイニング出場もそろそろ終わりにしてはいかがですか。<br>
　そういえば、野球話ついでといっては何ですが明日の中日ーヤクルト戦、試合の流れによっては非常に醜い展開になると予想されます。大半の方はご存じないでしょうが、現在ドラゴンズの吉見が最多勝を争っており、先日はこれまた防御率トップを争っているチェンが4回まで1点に抑えたあと5回から登板、8回まで投げて2失点しつつも、こすっからく16勝目を挙げております。情けないことです。もちろん何らルール違反ではないし、この時期繰り返される同様の愚行についてよくいわれる「記憶より記録に残る云々」というのもわからないではありません。が、少なくとも私はこの下らぬプレーを涼介に上手く説明することはできないし、したくもありません。子供達に夢を与えるべきプロスポーツにおいて、まったく真逆の恥ずべき姿を晒しても屁とも思わない人々がこうして存在することに吐き気を覚えます。落合が監督としてそれなりに優秀なのは間違いないでしょうが、いつぞやの山井完全試合阻止やWBC選手派遣問題、そして日頃の大人げないマスコミ対応なども考えると、失礼ながら最早野球人としてその使命は終えたと言っていいと思います。プロ野球の明るい未来のために、そして不況に喘ぐ名古屋経済の更なる発展のためにも、さっさとお引き取り願いましょう。<br>
　というわけで、悪夢の一夜が明けた本日は、何と久しぶりに二日酔気味で目が覚めました。朝から微妙に気分が悪く、スッキリとお酒を抜くために午前中からプールに行ってみても、調子が出ずに30分でダウン。それでも、昼からは雪絵の七五三詣でのために、四年ぶりに熱田神宮へ。時期的にはまだちょっと早いけど、本番の11月半ばあたりはかなりの混雑が予想されるため、あえて本日参拝を済ませることにしました。　<br>
　着物姿は一ヶ月ほど前にすでに撮影をしていたので、今回は普通の洋服で。ひどい大雨に祟られた前回とは打って変わって、気持ちのいい秋晴れの下、ぎんなんの実の凄まじい悪臭が漂う駐車場から本宮方面に向かいます。格好良くも美味しそうな鶏がうろつく境内を歩いていると、左手に樹齢千年以上という楠木の大樹が。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/3/e31810fe.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5951" hspace="5" class="pict"  /><br>
　のんびりと歩いて、本宮前でまずは一枚<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/4/f4630668.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5962" hspace="5" class="pict"  /><br>
　愚妻が申し込みをしている間、早速おみくじをやりたがって五月蝿い二人。やむなく三人でくじを引いてみると、私が吉、涼介が小吉、雪絵が末吉という非常に残念な結果となりました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/3/63d792b7.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5966" hspace="5" class="pict"  /><br>
　その後チャレンジした愚妻も吉でした。熱田神宮さん、高いお金払ってんだからもう少し大吉の比率を増やしてくれてもいいんじゃないですか…。待ち時間は、本日ご祈祷の会場となる神楽殿横の休憩所で過ごします。この神楽殿というのが何と、ほんの10日ほど前にオープン？したばかりらしく、美しい殿内は真新しい白木の香りが漂って、心落ち着く非常に良い雰囲気。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/9/a9d4ed9a.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5983" hspace="5" class="pict"  /><br>
　そして迎えた本番のご祈祷中、しおらしくしている雪絵とは対照的に、自分が主役でないせいかちょっと不満げな涼介はさすがに退屈気味。ようやく終了して千歳飴をもらい、外で記念撮影。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/6/8/6801bc13.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="DSC_5998" hspace="5" class="pict"  /><br>
　最後は、綺麗な神楽殿の前で兄妹仲良く。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/1/51df0722.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6037" hspace="5" class="pict"  /><br>
　これで、涼介出産時の帯祝いに始まった一連のイベントもほぼ一段落。本日一緒となった家族には、お宮参りで訪れた赤ちゃんもたくさんいて、祈祷中でもかまわず懸命に泣き声をあげる姿は微笑ましい限り。我が家の二人にもこんな時期があったんだなぁ、と懐かしい気持ちになりました。今やすっかり生意気盛りの二人ですが、千年の楠木にあやかって健やかに成長してほしいものです。<br>
　なお、最高にどうでも良い話ですが、時間も遅くなって外で食事を済ませた後帰宅してみると、ちょうど佐川急便のお兄ちゃんがやってきました。その品物を見て大喜びしている愚妻と子供達。届いたのがこれ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/5/2/5224ba42.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_6056" hspace="5" class="pict"  /><br>
　サランラップかなんかの懸賞に応募して当選した、「豆しば」というキャラクターの箸置きです。凄まじくどうでもいい景品に、個人的にはがっくり。こんなとこで無駄にクジ運を浪費しているから、今日のおみくじの結果が今ひとつだったのだなぁ、などと変に納得させられました。<br>
<br>
　]]> 
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<title>台風直撃？</title> 
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<modified>2009-10-07T15:56:42Z</modified> 
<issued>2009-10-07T23:52:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　二年ぶりの本土上陸となる台風18号メーロー君がここ東海地方を思いっきり直撃すべく、今まさに着々と我が家に近づきつつあります。気になって夜も眠れません。現在、愛知県全域に暴風警報が発令されており、子供達は明日の学校が休みになるのでは、と今夜はかなり興奮気味...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1014155.html">
<![CDATA[　二年ぶりの本土上陸となる台風18号メーロー君がここ東海地方を思いっきり直撃すべく、今まさに着々と我が家に近づきつつあります。気になって夜も眠れません。現在、愛知県全域に暴風警報が発令されており、子供達は明日の学校が休みになるのでは、と今夜はかなり興奮気味でした。ちなみに、小学校では6年生が明日から京都・奈良へと修学旅行へと出発するはずだったのに、この台風のせいでとりあえず中止になったとのこと。可哀想すぎる…。23時30分現在、我が家の周辺では雨こそ降っているものの風はそれほど強くなく、これが逆に嵐の前の静けさといった雰囲気で不気味です。子供の頃から、台風が近づくと不謹慎ながらもとにかくワクワクと胸が高まったもので、正直40歳を目前とした今でもその気持ちに変わりはありません。できることなら名古屋港あたりへパトロールに出かけたいのですが、その辺りの精神状態を熟知している愚妻から外出禁止をきつく言い渡されています。やむなくテレビ、ネットで情報収集をしたいところなのに、肝心のNHKがいつまでたっても災害特別番組を始めません。この大事なタイミングに、アヤカとかいう本当にどうでもいい歌手の歌ばっかり流すのはいかがなものか。猛省を促したい。<br>
　そういえば今回の台風とは関係ないんだけど、今週末の三連休の中日に予定されていた地区の運動会が、インフルエンザ禍のせいで中止になってしまいました。涼介の小学校でも今週ついに2クラスが学級閉鎖になったらしいいのですが、当地では特に運動会を手伝ったり出場したりする中学生を中心に、この新型インフルエンザがかなり蔓延していることから今回の措置となった様です。今年は愚妻が子供会の役員を務めていることもあり、私も気合いを入れて三種目エントリーして景品を楽しみにしていただけに少し残念です。<br>
　そんな秋の夜長、先日購入してコツコツ組んでいた「Hi-νガンダム」が先ほど完成しました。といっても、素組みにつや消しクリアーを吹いただけですが…。台風接近で窓を閉め切っているにも関わらず何も考えずにラッカークリアーを吹いてしまい、家の中がちょっとシンナー臭くなって愚妻はご立腹。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/5/a5b5fcf3.jpg" width="640" height="433" border="0" alt="DSC_5901" hspace="5" class="pict"  /><br>
　このガンダム、どの話に出てどんな活躍をするのか全然知らずに、単にユニークなカラーリングに惹かれて購入したんだけど、すぐそばに飾ってある先日のお台場ガンダムと比べてみると当然ながらデザイン、カラーリングともに隔絶の感があります。どう見ても自立しなさそうなのでスタンドも買ってみたものの、本体のガンダムが約1500円、スタンドが500円弱。どう考えても原価数円ぐらいにしか見えないこのスタンド、高すぎやろ…。]]> 
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<title>お月見泥棒2009</title> 
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<modified>2009-10-03T14:22:28Z</modified> 
<issued>2009-10-03T23:22:28+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　この週末、山では間違いなく紅葉が見頃を迎えているはず。本格的に寒くなる前に、北アルプス辺りで今年最後のテント泊でも、と色々計画を練っていたけど残念ながら土曜日の天気予報が今ひとつ。で、男らしくスッパリとあきらめて迎えた本日、朝一番こそ曇っていたものの、...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keisuke.livedoor.biz/archives/1010560.html">
<![CDATA[　この週末、山では間違いなく紅葉が見頃を迎えているはず。本格的に寒くなる前に、北アルプス辺りで今年最後のテント泊でも、と色々計画を練っていたけど残念ながら土曜日の天気予報が今ひとつ。で、男らしくスッパリとあきらめて迎えた本日、朝一番こそ曇っていたものの、すぐに雲ひとつない気持ちのいい秋の青空が広がります。これは悔しい…。<br>
　そんな今日は、中秋の名月ということで子供達お楽しみのイベント「お月見泥棒」が開催されます。昨年は所用により参加できなかったけど、今年はばっちり参加することになった森本家。日中、愚妻が業務用スーパーにて仕入れて来た大量のおやつを、雪絵が一生懸命仕分けしていました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/7/a/7af89f2c.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5855" hspace="5" class="pict"  /><br>
　このお月見泥棒という風習、ずっと子供会あたりが中心となって運営していると思っていたのですが、詳しく聞いてみると特にどこが主催しているという訳ではなく、普通に各家庭が適当に準備して子供達も適当に学区内の家を回りつつ、「お月見泥棒やってます」といった看板を掲げた家を訪問する、という仕組みだそうで中々興味深いものがあります。で、雪絵ががんばって準備したのがこれ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/f/3/f31a60b1.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5868" hspace="5" class="pict"  /><br>
　何でも、今年は参加を表明している家庭がかなり多いらしく、愚妻は念のため60個以上用意したとのこと。幼稚園の運動会が開催されている事情なども鑑みて夕方4時頃スタート、という暗黙の？諒解があったらしいのですが、フライングして始めている家もあるのか近所では昼過ぎ頃から早くも大きな袋を抱えた子供達の姿が目につき始めます。一応、我が家はきっちり4時に開始。子供達は早速、友達や愚妻とともに大量のお菓子獲得を目指して出発。私の方は、家でお留守番をしながら子供達を待ちます。すると、来るわ来るわ「ピンポ～ン」というベルの音とともに、可愛い子供達が次々と「お月見泥棒で～す」と元気な挨拶でやってきます。で、愛想良くみんなに一つずつお菓子を支給してあげると「ありがとうございま～す」と言いながら次の家を目指して去っていきます。子供達にたくさん「ありがとう」と言われているうちに、なんだかとっても良い事をしているような錯覚に陥って、結構幸せな気分になってきます。徐々に陽が落ち始めても、断続的に子供達が参上し、結局残ったお菓子は19個。やがて帰って来た我が家の子供達も、なんだかんだでそれぞれリュックいっぱいのお菓子をゲットしてご満悦。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/8/f/8f20f292.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5869" hspace="5" class="pict"  /><br>
　というわけで、今日は私自身も非常に楽しい経験をさせてもらいました。で、準備やその他諸々で疲れきった愚妻を労うため、夕食は何故かモゾワンダーシティの「串家物語」へ。串揚げだけでなくカレーやうどん、サラダなどもバイキング形式で楽しめるこのお店、食材の良し悪しはともかく揚げたてのフライは何でも美味しくて、調子に乗ってつい食べまくってしまいました。結局、家族四人で平らげた串揚げは何と計72本！涼介、雪絵ともに最後は食べ過ぎてグロッキー状態…。<br>
　すっかり遅くなった帰宅後、夜空を見上げると見事な満月が輝いています。思わずベランダで一枚。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/e/d/ed30d437.jpg" width="622" height="413" border="0" alt="DSC_5885" hspace="5" class="pict"  /><br>
　レンズ交換が面倒で、望遠側125mmをトリミングしまくっているので今ひとつかな。]]> 
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<title>プラモデル進化論</title> 
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<modified>2009-09-27T14:44:40Z</modified> 
<issued>2009-09-27T23:44:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　昨日、お出かけのついでに以前より約束していた発売されたばかりのポケモンプラモデルを子供達に買い与えました。私が涼介ぐらいの頃はプラモデルに夢中で、スーパーカーとか船のプラモデルを作りまくっていたのですが、残念ながら涼介は最近全然そういったものに興味を示...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[　昨日、お出かけのついでに以前より約束していた発売されたばかりのポケモンプラモデルを子供達に買い与えました。私が涼介ぐらいの頃はプラモデルに夢中で、スーパーカーとか船のプラモデルを作りまくっていたのですが、残念ながら涼介は最近全然そういったものに興味を示しません。が、さすがに大好きなポケモンとなると話が違う様で、今朝早くから雪絵と二人で早速製作を開始していました。<br>
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　なんか地べたに座り込んで非常にお行儀が悪い…。このバンダイ製ポケモンプラモ、パーツはランナーから手でもぎ取るだけでよくニッパーいらず、最初からしっかりと色分けされているので、シールを張るだけでかなりの完成度となります。涼介はともかく、雪絵は手伝ってあげないといけないだろうな、などと思いきや、結局雪絵もほとんど独りで組み立ててしまいました。<br>
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　シール貼りもそれぞれ自身でちゃんとこなし、最後ポケモンのシッポ部分の幅1mmぐらいのシールのみ私が手伝って無事組み立て終了。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/b/7/b78bb6e3.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5840" hspace="5" class="pict"  /><br>
　いや、色を塗る事無くこれだけのものが出来上がるというのは、考えてみれば凄い事だと思います。バンダイがガンプラシリーズによって培ったテクノロジーというのは、一種奇形的進化を遂げているのは間違いない様で、恐らくこうしたキットの開発は世界中でバンダイ以外には不可能でしょう。先日軽く組んだメサイアバルキリーなんかもそうですが、もう完全にプラモデルという域を超えているような気がします。ただ、簡単に綺麗な完成品を手にする事ができるのは当然悪くないんだろうけど、単色で成型されたキットを自らのイマジネーションの赴くまま臭いラッカーで様々な色を塗りたくって、オリジナルカラーの完成品を造りまくったのもそれはそれで良い思い出ではあります。誰が作っても同じ完成品にしかならない、こうしたキットに一抹の寂しさを覚えるのはおっさんになった証拠なのでしょうか。<br>
　なお、本日は天体観測第二弾ということで、昨日プラネタリウムの中で出現する時間、方角をきっちり教えてもらったISS（国際宇宙ステーション）を皆で探してみました。18時50分頃、まだ明るさの残る西の空を眺めていると、55分前後予定通り明るい物体がおもむろに出現します。予想以上に明るく、また素早いスピードで月の方に向かって進むISSは、ちょうど2分ほどしてふっと見えなくなりました。ついでにタンスの肥やしとなっていた望遠鏡を引っ張り出して昨日堪能した木星を再び見てみると、我が家の貧弱な望遠鏡でもちゃんと木星本体と四つの衛星を確認する事が出来てびっくり。しかしこの望遠鏡、回転方向はともかく上下の調整が非常にやりづらくて、中々上手く目的の星を捉える事が出来ません。こうなると、やはりもっといい望遠鏡が欲しくなってしまう自分が怖い…。]]> 
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<title>秋の夜長の天体観測</title> 
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<modified>2009-09-27T14:01:35Z</modified> 
<issued>2009-09-26T23:29:34+09:00</issued> 
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　もう9月も終わりだというのに、昼間は真夏の様な暑さが続いています。それでも朝夕はそれなりに涼しくなってきた今日この頃、いつの間にやら愚妻が申し込んでいた名古屋市科学館の市民観望会「木星をみる会」というイベントに参加してきました。すでに科学館の営業が終わ...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/keisukemorimoto/imgs/a/8/a8b1de59.jpg" width="640" height="428" border="0" alt="DSC_5819_2" hspace="5" class="pict"  /><br>
　もう9月も終わりだというのに、昼間は真夏の様な暑さが続いています。それでも朝夕はそれなりに涼しくなってきた今日この頃、いつの間にやら愚妻が申し込んでいた名古屋市科学館の市民観望会「木星をみる会」というイベントに参加してきました。すでに科学館の営業が終わった午後6時にスタート、我々同様に子供連れが目立つ参加者は何と300名を越えている模様です。すっかり照明が落とされた館内に入り、まずはプラネタリウムで木星の場所とか夏の大三角とかその他諸々について非常にためになるレクチャーを受けてから、いよいよ屋上へ。そこには大小様々なタイプの望遠鏡が用意されており、まずは木星を覗いてみると、事前の説明通り周りには三つの可愛い衛星も見る事ができます。木星自体にもうっすらとした縞模様が見られ、ちょっと感激。次は月を観察。ちょうど半月状態でクレーターなども立体的に見えます。で、いよいよメインの口径65cm反射望遠鏡へ。よく天文台の最上部に見られる、ドーム状の屋根に覆われたアレです。<br>
　ドームの中に入ってみると、予想以上に巨大な望遠鏡の姿にびっくり。すっかり日が暮れて真っ暗なドーム内で、涼介と雪絵もドキドキ。順番が来て覗いてみると、大きな木星には先ほどよりもはっきりとした縞模様が。う～ん、凄い。すっかり満足して再び屋上に戻り、今度は白鳥座のくちばしにあたる「アルビレオ」という星を観察します。その比類無き美しさで「天上の宝石」といわれるこの星、肉眼では一つにしか見えないのに、望遠鏡ではちゃんと赤と青の二つの星に別れた姿を見ることができます。で、最後にもう一度木星を見てみると、説明通り公転の関係で衛星が四つに増えていました。う～ん、何かいちいち感心する事ばかりで非常に興味深い体験でした。<br>
　私も小学生の頃はそれなりに天文関係に興味とかあったけど、この年になってあらためて星を眺めてみると結構楽しいものがあります。考えてみれば、山登りでのキャンプなんかは星を観察する環境としては最高な訳だし、もう少し星座とかちゃんと覚えてみると面白いかも。科学館では定期的にこうしたイベントを開催しているらしく、今度は是非土星の輪を見てみたいなぁ。]]> 
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